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春の色の饗宴

「つぼみ」 「咲きはじめ」 「2分咲き」・・・
新聞やTVのニュースでも各地の「桜」情報が目に付くように。
春ですもの・・・ 桜ですもの・・・
これから、桜を追いかけ、桜まみれの時間を過ごしてしまいそうな気が。
(毎年の事ですが)
第一弾は、ここ「地蔵院」から。

木津川沿いの国道を奈良方面に向かい、南山城の地へ。
川辺の木々が茶色の枝から、
ちっぽけな緑の芽を吹いているのが車の中からでさえ判るほど。
だって、黄緑色の霧が吹きかけられたかのように、
あたり一面、霞んでいるのですもの。
土手を覆う雑草ですら、活き活きとした緑の新しい命を輝かせて。
国道を逸れて細い川の流れを遡り山の中腹へと走っていきましょうか。

川沿いの道

神社への階段   「玉津岡神社」社殿

車を止めた道路脇から、だらだら坂を登ると「玉津岡神社」。
参道でもある階段を、ヨイショ、ヨイショと足を運べば、
6世紀の中頃に創建されたという神殿が。
削ぎ落としたような簡潔さの社殿が、清清しい気持ちに。
社殿の横には、各地の神社の社が祭られて、
前を通るのに頭を下げること12回。
坂道の先の「稲荷社」は朱塗りの社がひと際目を引く。
あらー、いつも見るお稲荷さんとはどこかが・・・違う。
決してタヌキが社をお守りしているわけではないのですよ。
ちゃんと、キツネが社の両サイドに。
この朱塗りの門です!鳥居の内側に門がついていたのです。

小さな各地の神社 「稲荷社」への坂道

「稲荷社」

「地蔵院」

「地蔵禅院」は山の中腹にある禅寺。
素晴らしい社殿があるわけでも、
格別なご本尊があるわけでもないのですが、知名度は高い。
何故かって?
この時期に、多くのカメラマンが家族連れやカップルが訪れるわけは、
きっとこれからわかっていただける。
境内の庭に咲く花を眺めながら、
たくさん置かれたベンチでお弁当を食べたり、語り合ったり。
時計を見ることも無く、
時間の流れの中に漂っていられるような、
心を安らかにできる空間だと感じていただけるでしょう。

境内から見る街並み

庭のボケの花 境内の苔 貝母(ばいも)の群生

しだれ桜と菜の花の競演

しだれ桜越しに見る山々

「季節の色を追いかける」私の休日がスタート。
「さくら色を」 「新緑を」 「紅葉を」と
それぞれの季節が見せてくれる美しい色彩。
この自然からのプレゼントを分け合いましょう。



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