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六万三千坪の季節感・・・今は、梅が。

梅林へと続く道

新聞紙上にも「各地の梅便り」が載りはじめたからという訳ではないけれど、
「観梅」って、響きの良い春の前触れのような気がして。
京都周辺にも梅林はたくさん有るのですが・・・
寺院のお庭の梅林とかが。
せっかくの気持ちよい春の日差しが誘ってくれるなら、
広々とした開放感もあり自然を感じる場所にと。

京都から大津に向かって走らせる車の窓から見る
桜並木にも、茶色のまだ固いけれど蕾がビッシリ。
柳の枝にはチョッピリと緑が芽吹き風にユラユラ。
「寿長生の郷」(スナイの郷)は六万三千坪の丘陵全体が、
その広さ全体が「叶 匠壽庵」(ご存知かと思うの、和菓子のお店)の店舗。

さあ、ゆっくり散策しましょうか。

車止めの趣   道端の梅の花

車を降りて苑内に入ると直ぐ目に付く竹を渡した車止め。
いつも季節の枝や花が活けられ、
この店のお客様への「おもてなし」の心が伝わってくるのです。
旧い民家を移築した総合案内所にまず入ると、
内部では赤い毛氈の敷いた縁台でお茶もいただくことが・・・、
お飲みになったら?ついでに、その黄な粉のお餅も。

総合案内所 案内所の内部の部屋

梅が咲く道

もうここまで入ってくると、
日常に聞く音(車や音楽)が消えているの。
鳥の声が時おり・・うぐいすは来ていなかったけれど。
多分まだ、鳴き方のレッスン中なのでは。
ほら、あそこ!川のせせらぎの上の「川床テラスカフェ」
木々に囲まれ、可憐な花を開いた野草を見ながら、
暖かい日は居座ってしまいそうな心地良いコーヒータイム。

さっきの道に戻りましょう。
長屋門をくぐれば、懐石料理やお茶席・売店のある建物へと。
今の時期、嬉しいことに旧家の受け継がれてきた
数々の「お雛様」が飾られていて、
おー、すごい!!
豪華というのではなく、風雅・優美といったほうが・・・

川床カフェテラス 川床カフェテラス

長屋門 売店

お雛様 お雛様

お茶席は並んで待っている方達が多いし・・・
お土産を買いました?では、梅林に行きましょうか。
1000株以上が植えられている白梅。
満開の時はあたり一面に梅の香が漂うとか。
一週間ほど早く来過ぎてしまったみたい。
お手入れをしている方に伺ったら、3月中旬までが見頃とか。
「川床テラス」にコーヒーを飲みに又、その頃来ようかしら。
この梅林の梅がここのお菓子に使われると聞くと、
お菓子をいただくのにも味わい深い思いが。

梅林から続く丘陵の坂道を
ブラブラ歩くのも気持ちが良いでしょ?
道端には、野の花が咲き、
この郷全体が四季の野趣で「おもてなし」をしてくれているみたい。
所々に東屋があり、フッと和みの時間もいただけて。
ゆっくり過ごせる休日には、再度と無く訪れたい郷。

そう、そう、この里山のような空間の散策は、「無料」。

白梅の林

梅の並木 丘陵の散歩道

点在する東屋 点在する東屋

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