カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
価格帯・タイトル「by K.i.」商品価格 1万円以下「by K.i.」商品価格 1万から2万円「by K.i.」商品価格 2万から3万円「by K.i.」商品価格 3万円以上

男山・石清水八幡宮へと・・


男山全景

京都の南部・八幡市の男山には「石清水八幡宮」が。
都の裏鬼門(西南方角)を創建以来、守護する王城鎮護の八幡宮です。
伊勢神宮に次ぐ由緒ある国家第二の宗廟だそうです。

清和源氏や全国の武士が尊崇を寄せたことから、武運長久の神であり、
厄除開運、繁栄を祈り、八幡大神の御神徳を慕う多くの人々が参っています。
勝負運に強いことで「藤森神社」と共に、競馬関係者の参拝が多いみたい。


さ、ざっと八幡宮のご説明をさせていただいたから・・・・
ではでは、本殿までの参道を歩きましょうか。
山の上の本殿ですから、ケーブルも出てはいるのですが
まぁ、ウォーキングがてら長い距離の階段坂道の参道を上りましょ。




石清水八幡宮 階段参道


「一の鳥居」を抜け、「二の鳥居」を通り抜けると片側は石垣の積まれた参道
石垣の上は、かつては坊居や社殿などが建っていた跡が。
なだらかに見える坂道ですが・・・これが、なかなかの高低で長い!!
葛籠折りのように曲がって、曲がって、上って、上って本殿参道に到着。





石清水八幡宮 本殿

この日も、ずいぶんと多くの参拝者が(お正月からは日が経っているのに)

本殿正面の山門と本殿の中央が微妙にずれているのを、以前に気がつき
宮司さんにお伺いをしたことがあるのです。

「ご参拝をしていただいた後のお戻りに、
神様にお尻を向けて歩かないように」


皆さまも、神社にお参りした後には
参道の中央を戻るのではなく、端の方を歩いてくださいな。

帰り道は、裏参道を通ることにします。
八幡市は多くの竹林が。
この男山の中に「エジソン記念碑」があるのは、何故か?
エジソンが、この八幡市の上等な竹に目をつけ、
ここの竹でフィラメントを生んだのだとか・・・だ、そうです。

裏参道階段は、かなり急勾配。しかも、同じ足しか出ない階段幅。

裏参道

この裏参道には、「石清水宮」や「松花堂跡」も残っています。
松花堂昭乗は、「松花堂弁当」の名の由来になった僧ですね。
今、この寓居は八幡市の「松花堂庭園」に移されています。



石清水宮



松花堂昭乗の寓居跡






ページトップへ