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尾根替わり?の長い吊り橋

全長280m 高さ50mの木床式人口吊り橋は

この山から、あの山へと、尾根のような吊り橋なのです。

夏日の熱い日でした。
木々の間を歩いたら、きっと気分も、身体も涼しいかも・・・出かけてきました。

登山というには烏滸がましく、ウォーキングにしては体力も使う小高い山。
目指すは、「星のブランコ」と呼ばれる吊り橋に森林浴をかねて。

最寄駅から川沿いの道を山の入り口まで歩くのです。
川の名前は「天の川」。この日は地元の「七夕祭り」が催されるようで
駅前広場から川沿いまで、大きな竹笹に色取り取りの短冊飾りが並び
屋台の準備の真っ最中。かなり、大掛かりみたい。

七夕飾りに見送られて、では山道へと入りますね。

ずーっと登り道。 水車が見えてきましたが・・・・
水辺にあるわけではなく、休憩場所のモニュメントのようです。
櫓で組まれているのは、木製の歩道。この歩道を歩くのです。



ふぅー!! 小屋のある広場に到着。

ここには、本格的なクライミングウォールが整備され
クライマー達の練習場にもなっているのだそうです。
この日も数組のクライマーが練習に励んでいましたが・・怖そう!

小屋で一休みをした後に、いよいよ「星のブランコ」の吊り橋へと。
いきなりの登りの坂道ですか!! 急な階段ですか!!
途中で何度か立ち止まっては、深呼吸!
後ろから登ってきた20代前半くらいの女性二人に
「お先にどうぞ!」と、声をかけたのですが
「いいえ!追い越せないですぅー!息切れしてますから」って。

山の頂上にたどり着いて、平らな山道を200mほど進んだときに
見えました!! 吊り橋です!! すご〜い長い!!



前の方を歩いている豆粒のような人の姿、わかります?

吊り橋の中央から撮った左右の山々の眺めと、真下の樹木の海です。


渡り切った山の頂上には展望台があるとか、山道をさらに登りましょ。

下に広がる街並みと、ほら!渡ってきた吊り橋も見えています。

この頂上には、数組の先客が。む、むっ・・・一人は、私だけ?
若い男女の二人連れのカメラのシャッターを押してあげたことで
眺望を見ながらのお喋りをしていたのです。
この頂上から山を下りるのには3コース。来た道を戻るか
右側の急斜面を下るか、左側の比較的緩やかな坂道か。
彼は一度、右の急斜面を下り懲り懲りしたとのことです。
で・・・私は、その懲り懲りを味わってみることにと、右側の道を。

シダの群生が青々と美しい! でもすごい! 急階段の坂道!!
ただひたすら下って、下って・・・・・
立ち止まると、膝が震えているのがわかります。

少しなだらかになった坂道の向こうから人声が。
あー ここで合流をするのですね。別の道を下ったカップルと再会です。
側には冷たそうなせせらぎが流れていたので、手を浸そうとしたら
彼が言うの。この先に足を浸せる場所があるから行きましょうと。


連れてきてもらった場所。ちゃんとベンチまで!!
「足湯」ならぬ「足水」。3人で競うかのように靴を脱ぎ捨て
水の流れに足を。 き、きもちが良いです!!
汗がスーッとひき、足の疲れが消え去り・・・・

動くのが嫌になるほどの快適な「足水」

でもね・・・まだ、駅までの道のりを歩かないと。

未練を感じつつ、彼らと「さようなら!」して再び山道を。

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