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この町の情緒・・・安芸 たけはら

尾道から広島方面に向かう海岸線。 呉市の手前に、その町はありました。
「安芸の小京都・たけはら」そう呼ばれている町なのだとか・・・
どんな町を見せてもらい、歩けるのだろうかと・・わくわく!!

平安時代、京都下鴨神社の荘園として栄えた歴史背景から
「安芸の小京都」と呼ばれるのだとか・・・

でもね、歩いてみてわかるのです。
ここは小京都なんかではないと。
あえて京都なんて名前はつける必要なんてないと。
「江戸時代への思いを馳せる町。安芸のたけはら」 そう感じました

では、歩き始めましょう。たけはらの町を。
「道の駅たけはら」、そこからの散策ですよ。


製塩、酒造業で栄えた町には、当時の豪商屋敷や由緒あるお寺がそのまま
高い壁、家々の格子、漆喰壁に長屋門
路地からひょいと・・・町娘や丁稚さんが出てきても不思議はない

このお屋敷も百三十年の時が。そして見事な赤松の木も同じ時を刻んで
通りを歩く人々の変わりようを、じーっと見てきているのでしょうね。


町の高台に建つ「西方寺」
観音堂「普明閣」は京都の清水寺を模して作った舞台が。
いい風が!ここに座り込んでいると時が停止しているような感覚に。
町を一望できる気持ち良さも味わっていました。


下の通りへと戻り、さあ!お昼ご飯にしましょ!
美味しい「お蕎麦屋」さんがあるのですって。
江戸末期の酒造を開放しての「酒造交流館」の中だそうですよ。


小さな町です。きっと。 大きな豊かな情感が流れています。

大小路だけではなく、路地から路地へともっと歩いてみたい
ガイドマップを見ていたら、見逃した場所、路地裏がたくさん!!
近くには、古墳群も竹林も瀬戸の島々を一望の山もあるのですね・・・・

もう一度、訪れたくなる町でした。 安芸のたけはら


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