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さくら、さくら、さくらを愛でての散策

今年、とても早く咲き誇る桜との出会いです。

あっ! つぼみがずいぶんと膨らんで、先っぽから桃色が覗いてる!
もうすぐ咲くのですね・・・から、満開になるまでは超特急でした。

酒蔵の街・伏見桃山。
桜を楽しめる場所が、とてもたくさんあるのです。
桃山城公園、御香宮、宇治川へと流れ込む水路の遊歩道。

すこしご案内をさせていただきましょうか。


「御香宮」のさくらは、いつもなら一番最後に花を開く枝垂桜。
それがすでに満開に。
何種類かのさくら、一気に満開で饗宴なのですよ。

御香宮のさくら 1



御香宮のさくら 2



御香宮のさくら 3



ここから商店街を抜け
「十石船」や「三十石船」が行き交う水路の遊歩道に。

一週間前までは、ゆき柳がまるで雪崩のように川へと落ちているようで、
ちびっちゃい緑の葉を付けた柳の枝と一緒に風にそよいでいたのですが。


水路の雪柳


       水路の柳の新芽


そして・・・・今日の水路の遊歩道は見事な桜のアーチです。
もうね、花びらが舞いはじめ川面でゆれ、ながれていたりも。
では、堪能をしてくださいな。 水辺の桜。

水路の桜 1


水路のさくら 2



水路のやなぎ


水路のさくら 4

川の水が淡い桃色に染まっています。
わかりますかしら?


私には、もう一つ散りゆくさくらの後の愉しみがあるのです。
ソメイヨシノが葉桜へと変わるころに
黄桜が花を開きはじめるのです。
そう、酒蔵「黄桜」の名前の由来となった 黄色の桜。
と言っても黄色ではなく、やわらかな品の良いうす黄緑色。

行ってみましょう! 黄桜の様子を見に。
途中の個人宅のお庭の枝垂桜、なんと素晴らしい!!

枝垂桜の咲く家


まだどの枝も、ぽっちり色を含んだつぼみでした。

おや!! 咲いている枝を見つけました!!

さくら 黄桜のつぼみ


さくら 黄桜の花


この黄桜には、散るときの別の美しさがあるのです。
黄桜の木の下に散る花の色は、薄紅色。
そう、受粉が終わったとき花の色は変わるのですよ。



それは・・・また、ご紹介をさせていただきますね。

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