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旅・島から島への海道

【Shop by K.i.】旅・瀬戸内海を臨む
鏡面のようにすべらかな瀬戸の海



尾道から手を伸ばせば(長い手なら)届きそうな島、向島
前日は尾道を散策し、尾道大橋を渡り向島に。
島の住人M氏宅に紅(ワンコ)ともども、宿のお世話になったのです。
京都からの紅連れの旅の実現は、M氏の太っ腹があったからこそ。

行く先々、神社や美術館には一緒に入れない紅。
そんな紅の相手をしてくださっていたのもM氏。
謝辞を記する代わりに・・・旅仲間から「ありがとう」を。


さあ、今日はM氏のご案内で「しまなみ海道」を通り、今治へと。

おー!あの橋を渡るのですね。
因島から生口島へとかかる「生口橋」
これから島から島へと渡る橋はどれもデザインが違うとか。その楽しみも!

瀬戸内海・車窓から生口橋

旅・瀬戸内海 生口橋

因島は、南北朝から戦国時代にかけて活躍をした村上水軍が拠点とした島。

見どころはたくさんありそうですが、この島は通り過ぎて生口島に。
生口島では、やはり見逃しては通れない「平山郁夫美術館」
絵葉書を買いました。いえ、シルクロードのではなく島にかかる橋を描いたのを。
水彩の滲むような淡い色味に惹かれたものですから


いくつもの橋の中で一番美しいといわれている橋。
多々羅大橋。 生口島から大三島へと架かる橋なのです。

旅・多々羅大橋

花と多々羅大橋
photo by Mond

旅仲間と多々羅大橋

旅・瀬戸内海
photo by Waka




日本の総鎮守と呼ばれる「大山紙神社」は、全国に一万社余りの分社が。
広い境内正面には、ご神木である樹齢約2000年!!の大楠が威風堂々
国宝・重要文化財に指定された鎧・兜・刀剣類を展示した「宝物館」もあるのです
お仲間のお一人W子さんはお仕事柄、見逃すわけがない!この神社参詣
「宝物館」の展示された鎧を見ながら、よくもこんな重いのを着けて戦ったと 
 戦国武者は、ヨワヨワではなかったのでしょうね。
ほー! へー! ふう〜ん!彼女から刀剣類等の説明を受けながら
知識がないまでも、見方が変わっていくのが楽しかったのですよ。

大三島・大山紙神社

車窓から見えているのは、来島海峡大橋です。
大島から四国への架け橋。ここを渡れば今治。
そうですね。タオル製造で有名な産地。
せっかくですから、「タオル美術館」も覗いていきましょうか。

車窓からの橋

来島海峡大橋 2

瀬戸内海・来島海流大橋

「タオル美術館」内部では、ショップやギャラリーのスペース。
そしてもちろん、タオル製造の工程を展示しているのです。
あっ!お仲間の一人E子さんが、バスタオルを買っている!!

今治・タオル美術館

駆け足(かけ走り?)で今治へと来てしまいましたが
趣向のあるそれぞれの橋たちの姿、渡りながら見る瀬戸内海の美しさには
誰もが、それぞれの想いの中で満足感を持てた時間でした。きっと。

暮れてゆく海辺に降り立った時に優しい気持ちが溢れてきたのは
波が砂にしみ込むように、穏やかさが心にたくさん広がってくるからなのか
遠く、近く島々が点在する瀬戸内海の景色には、そんな作用があるのかも・・・

瀬戸内海の海辺

海辺のヒトデ

ご招待!! お夕食のご招待!!
(ごめんなさい。ご招待をしたのではなく、M氏からのご招待を受けてしまいました)
瀬戸内海の新鮮なお魚でおもてなしをしてくださったのは
M氏が「旨いよ!」と太鼓判を押す「あんこ」さん
チャーミングな女性オーナーの手作りのお料理に・・・満腹!!

【Shop by K.i.】海の幸

     瀬戸内海の旅。 二日目も気持ちも、お腹も満たされて・・・・

 明日は、最終日。 きっとまた、すてきな時間が私たちを待っていることと。



 





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