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当尾の秋を石仏巡りで

【Shop by K.i.】散策記・当尾の里

一年に二度。春と秋のお彼岸の頃に訪れる「当尾の里」
「岩船寺」から「浄瑠璃寺」への山道、畦道をのんびりと歩くのが好きで。
その頃は、どこも色々な種類の花が咲き乱れ、綺麗なのです

9月、時間が取れなくて・・・秋日和の日曜日に出かけました。
秋草の花々は、もうお終いですか・・・
で、この里に点在をする石仏を巡ることにしたのです。
今まで行かなかったコースには新しい発見が、きっと。
だいぶ歩くのでは・・・「奥の院」にも行きたいので。

そう、いつものように「岩船寺」から出発。「浄瑠璃寺」までの道を
途中から逸れて別の道に入りますね。

【Shop by K.i.】旅行記・当尾の里岩船寺

「岩船寺」の前の駐車場(一日百円です!よ)に車を停めて、
苔むす石段を下り、切通しのような道を通れば畦道に。
「笑い仏」の石仏を通り過ぎると、「阿弥陀様」の石仏が
途中の無人販売の小屋には、あっ、フォックスフェイス。
これって、百円?百円だなんて!! 上で販売していたのは三百円
迷ったのです。だってこれから石仏巡りで歩くのですもの
持って歩くには・・・いえ!! 安いです!無くなってしまいます、帰りには。
缶に三百円を入れて、持って歩きます(欲が勝ちぃー!!)


散策・石仏阿弥陀

旅・当尾 フォックスフェイス 1

散策・フォックスフェイス 2

【Shop by K.i.】旅行・フォックスフェイス 3

こうして持って歩いていると、前から歩いてきた方々や
車道では、車を停めて聞くのですよ「それは、何処で?」と。
得意そうに教えてあげてね、百円だともお伝えしてね。みなさん、ビックリ!
十人以上の方に教えてあげたから・・・もう売切れているのでは。

旅行・石仏群 1

「浄瑠璃寺」に入る手前の道。あまり観光客の来ない石仏への道なのです。
この「大門石仏群」を通る細い道。外れに建っている一軒の家屋
立派な門構えの屋敷なのですが・・・今は無人とか。
なんだか、隠れ里のような気がして。どんな素性の方が・・
勝手に物語が浮かんでしまいます。

旅行・当尾の旧家

いくつかの石仏を見ながら歩き、山道を抜けたら
日本の秋の風景!! 心に温かさ沁みてくる情景です。
しばらくは、車も通る坂道を上がって、わき道に逸れた山道。
その山の奥に「浄瑠璃寺の奥の院」が、あるはず。

旅行記・里山の稲穂

旅行・石仏群 2

散策・当尾の山道

旅行・里山の川

山道を下っていくと、水音がしてきました。
川の流れる音と、鳥達の声。聞こえるのは・・それだけ。

「奥の院」は、不動明王様が祀ってあるのですね。
崖を背景に3体の石の立像。お天気なのに薄暗い中で
ちょっと、鳥肌が立ってしまいそうな空間でした。何故かは・・・

浄瑠璃寺・奥の院

再び山道を登り車道へと出てくれば、後は「浄瑠璃寺」へと。
車道の両脇にだって石仏は見られるのです。
「仏谷の阿弥陀様」にしても、あの岩肌に彫っていくのに
どれほどの歳月を費やしたのでしょう。
その頃は、その辺りだって山道だったのですよね。
石仏群を見て回っていると、彫り上げた人の強い意思を感じます。

「浄瑠璃寺」へと戻ってきました。
まぁー!!春に訪れた時には3〜4匹だった猫ちゃん
境内で目に入るだけでも10匹以上はいますよ。
お寺の方々にも、訪れる方々にも愛されているのですね。
9体もの阿弥陀如来様がいらっしゃる本殿の賽銭箱の上にも。
極楽往生を願うお寺で、猫ちゃん達は人々に
心の癒しを与えてくれているのだとさえ思います。

【Shop by K.i.】旅行記・浄瑠璃寺

【Shop by K.i.】浄瑠璃寺の猫

とっても、とっても心地の良い時間が過ごせた休日でした。

「当尾の里」の石仏群、如何でしたかしら。
この日に歩いた場所。絵図を載せておきますね。

散策・当尾近辺図

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