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あの詠み人の神社と、野の花と

「猿丸神社」と野の花道

宇治から滋賀県へと抜けていく道には、宇治川ラインという川に沿った道が。
四季折々に変わる山の表情、川の色合いが好きな道なのです。

もう一つ宇治田原から山里を通る狭いけれど惹かれる道が。
宇治川ラインができる前、ずーっと昔。平安・平城の頃から・・・
その頃の古の人々は、この道を通り京へと上ったのですね。

山里に入る山の中腹にあるのが「猿丸神社」
ちょっと雰囲気がいいのですよ。どんな?といいますとね
山道に沿った小高い場所にひっそりと建っている。で、静寂が。

「百人一首」はご存知でしょう?詳しいでしょうか?
詠み人の一人に、猿丸太夫。

「おくやまの、もみじ踏み分けゆく鹿の・・・・・・・・」

あっ、いたいた、そういえば!って、思い出されましたか?

「猿丸神社」の鳥居

神社の参道

神社と守り猿

守り猿

本殿の前には、狛犬ではなく2匹の猿。
この日は、どうしてもこの神社に参拝をしたかったわけがあって。
着いたときも、ご神体の前でお祓いを受けている家族がいました。
この神社、実は「癌封じ」の神社として有名なのです
なんでも・・お参りをしている人々の瘤がとれた。それが由来とか・・
お祓いを受けている家族の中に、癌で闘病の方がいるのでしょう。
私も、とても親しい方がつい最近、胃と肝臓癌が見つかって・・・
なにも力になれなくて・・・せめて、この神社に参拝し
お祓いを受けた「お守り」を渡したくて・・・

清めの手洗い   手洗い場の猿


小さな神社です。 日曜日の朝は、参道の下の駐車場所で開かれる朝市。
地元の農家の方が育てた野菜。自家製の漬物などが売られて
お昼前に行っても、ほとんど売れてしまっていて・・・盛況なのですね。





さあ、ここから山里を通って、丘陵地にある「野の花の道」へと。
今年は、この山里が殺風景!いつもの晩夏とは違う!
無いのです!! 農家の庭先、道端、田の畦道に色彩が。
群れて咲いていた無数のコスモスの花が咲いていません。
お彼岸の時期に真っ赤な花を咲かせるはずの彼岸花、咲いていないのです。

せっかく、秋の気配をお届けしようとしていたのに・・・・


秋の野の花、散策をする丘陵の道端で、見つけました。
眼を凝らし、足元の草むらを踏まないように。草をそっと分けて。
どうぞ、おすそ分けの「ちっちゃな秋」を受けとってくださいな。

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「野の花観音径」と名づけられた山之辺の道を、
その月に咲く花のパンフレットを片手に歩くのです。
見つけると、も〜う嬉しくて!! 空振りもあるのですもの。
「10月のお花」もお見せしたので、お近くでも探してくださいね。

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