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ただひっそりと・・江戸の昔から

9月の連休に訪れる予定でしたが
台風がやって来たりの雨降り続きで、月末へと延期に。

そこは、京都・高雄の山の奥。「秘境の池」と云う名に惹かれてしまったのです。
標高400mほどの山上の池・沢の池。池と云っても人工池なのですが
江戸時代、周囲の山から流れる水を堰き止め
灌漑用にした周囲1.5kmの「ため池」・・・・「沢の池」
この池から流れ出る水は、菩提川ー清滝川ー保津川そして桂川へと。

JRバスに乗り、高雄・槇ノ尾まで約50分
降りたバス停付近には・・・コンビニはおろか、なにもお店がも無!!
どうする? 山に入る前に、トイレに行かないと。
あっ、高雄三山の一つ「高山寺」が徒歩5分ほどの距離に。
お寺にならトイレもと・・・ちょっと寄り道をすることに。


高尾・高山寺の参道

まだ観光客として京都に訪れていたころに
高雄にも来たのですが、大分以前のこと・・・・・
神護寺? 西明寺? 高山寺?どこへと訪れたかが曖昧です。
この苔に覆われた静寂の中の参道は、多分初めてかも

高山寺・苔の参道

高山寺・仏陀の足跡

高尾・高山寺開山堂

「高山寺」には世界遺産となっている「石水亭」も拝観できるものの
それは拝観に時間がかかるので断念。次回にまた。
トイレ、拝借しました!!さ、山道の入り口まで戻ります。


林道の滝

歩き始めた林道は、いきなりの坂道
小さな渓谷のような流れに沿って登ります。
雨降りが多かったからかしら、水量もかなりの量
林道ですから道自体は悪くないのですが・・・なんで、この急勾配!?

倒木の苔

倒木の苔の美しさに、水音に、鳥の声に励まされて、せっせと登ると
狭くて険しくて急傾斜の山道が!
そう、ガイドマップにも一部険しい山道ありと・・・・

急勾配の山坂道

どこがぁー!! どこが一部なのですか!?
水が流れてくる急傾斜の山道、えっ!まだ先に続いています!!
ふぅー! ひぃー! あわわっ!! もうね、笑うしか・・・


やっと道が開け、平坦な木立の道に。 もうすぐ!!

池までの道

まるで、まるでキ鏡面のように山や木々を映している水面に感嘆です。
池の傍に一人の若い男性がディレクターチェアーにかけていました。
彼はもう何回も「沢の池」を訪れているのだけれど
これほど静止をし揺るがない水面に出会ったことは無いと。
あなた方、すごい幸運ですよと聞かされたのです。
高山寺に寄り道をしたのが幸いだったのかも!!

ひっそりと、ただただ静かに水を満たしている池。
それだけでも険しい坂道を登ってきたご褒美と思っていたのに
見つめる水面の先が、キラキラと白い光の柱のように輝きはじめ
見る間に広がり、それは美しい光の帯を見せてくれました!!
男性も、おー!とカメラで撮りまくっています。
風のいたずら・・・・それも粋な、素敵ないたずらに惚れ惚れ。

刻々と姿を変えてくれる池の水面に、時間を忘れました。

山上の池・沢の池 1

山上の池・沢の池 2

池の周りには、何もありません
売店も、看板もトイレさえ。 外灯すらありませんから、むろん電線も。
なので、時代劇のロケに使われるのも多いそうです。

お昼も食べて、これから山を下り鷹峯方面へと戻ります。
ふ、ふっ・・・・帰り道もかなりの傾斜の下り坂。
流れの水音を右に左に聞き、足元の水の流れに気を付けて
ゆっくりと下って行きました。

苔の柵・山の下り坂

下りの山道

渓流のカエル

水際でカエル君とも出会いました。

里に降り立ち京見峠方面への分岐点、そちらから鷹峯のバス停へと
それが・・舗装はされているものの、とてつもない急な上り坂の前で躊躇!!
ハー フゥー オェー  でもやっと登り切ったところで
上から下りてきた男性に鷹峯への道を尋ねたのです。
「この先の二股を右に行くんだよ。必ず右にずーっと行くように」
教えていただいた通りに、その道に向かっていきました。
途中で、10数人の男女のグループと出会い、こんにちわ!ご挨拶。

そう・・・なぜかその時、もう一度道を確認しなくてはとの勘が
良かったのです! 先ほどの男性が教えてくれた道を進んでいたら
何もない山の中へと迷い込んでいたとのこと。 プチ遭難?
そのグループが、鷹峯バス停に向かうから付いて来るように言ってくださって
結局は、大変な思いで登って来た急坂道を下るはめに。

とっても辛かった、厳しかったのですよ! この下りが
足が絡まりそうで。グループの女性も一人転んでしまった!


平地に出て、歩くこと十数分。
「さ、その坂を登り20分も歩けば鷹峯のバス停ですよ」
また・・・坂を!? で、右側の標識には「金閣寺2km」
鷹峯のバス停に拘っているわけではないし・・あの坂を!
ここで、グループのリーダーにお礼を言い別れました。

平坦な道を金閣寺」方面に歩いている途中で、行き先変更。

鷹峯「しょうざんホテル」


「しょうざんホテル」を発見で、一目散に「カフェ」へと
グイグイ飲んだアイスコーヒーの、なんと美味しかったこと!!

スタッフの方に市内へのバス停を伺い、そこから乗車です。


先に道を尋ねた男性が勘違いで異なる道を教えたのか
「右だよ。必ず右だよ」と念押しをしたのは悪意なのか
それは・・・・もうわかりません。
ただ、グループのリーダーの方が教えてくださったこと
『道を聞くときは、一人ではなく、必ず二人に確認すること』
これからも、その教えを実行しようと思っています。


とんでもない山坂道との遭遇もあったけれど
何百年もの間、山と木々に見守られている池での
自然との一体感は素晴らしい時間でした

醍醐の宴跡を通り醍醐山山頂へ・・・

三宝院 唐門

国宝に指定されている「三宝院」の唐門からのスタート。
菊の御紋と豊臣の家紋・五三の桐がキンキラ!!

ずーっと以前には、上醍醐寺は寺の内側の道を登ったことが。
この日は、昔ながらの山道の参道を登って醍醐山山頂へと。
太閤の「醍醐の花見」跡も通り、山頂からは横嶺峠へ抜ける予定。

真正面は醍醐寺の仁王門。金剛力士像は平安時代のだそう。
2日後に、あの力自慢の「五大力」を控えていることも有り
お寺の周囲は色取り取りの幟旗がはためいていました。
仁王門を通らずに傍らの道から「女人堂」へと向かいます。

醍醐寺 仁王門

醍醐寺 女人堂

ここからが醍醐山への入山となるのだけれど
昔は、醍醐山自体が修験の山と云うことで女人は立ち入り禁止。
そう、ここが結界となっていたそうなのです。
堂の僧の方に伺ったら「醍醐の花見」の時も、勿論女人禁制
秀吉が引き連れてきた女性たちは、この堂で待っていたのだとか・・

さ、そんなお話を聞いたうえで山道へと入ります。
片側には、せせらぎ。段差を落ちる水音も風の音も気持ち良いこと!!

醍醐山 山道

急な山坂を登って行くと、花見跡の立て看板「槍山」の地点。
ちょっと開けた平坦な場所で、そこに主茶席の御殿を設けたと。

醍醐の花見跡

あらぁ〜!? この案内板によると
秀吉や北の政所、側室方も槍山での花見を楽しんだと・・・
先ほどの女人堂の僧のお話とは全く違いますよね?
どうなのでしょうか・・・史実って、こんなものなのかも。

山道のあちらこちらには梵字が刻まれた道標が。
場所を示すものであったり、距離を示すものであったり。

醍醐山 道標

槍山を過ぎると山道は傾斜の強い階段が! これ登るのですね?
休み休み登った先には「不動の滝」。修験者の修験の場でしょうか。
ベンチに腰掛け、給水タイムを取ることに。
とても急坂だったのですもの、二息ぐらい入れないとです。

醍醐山 不動の滝

山道を歩く楽しみの一つが、自然界のアーティストが創るオブジェ。
切り株、倒木、苔などが素材の作品。時には蔓も。
でも、このウロの中に置かれているのは人の手ですね。
あっ!コケシが!?と見つけた時は思ってしまいましたが・・・・
きっとこれは、手彫りのお地蔵様なのでしょうね。可愛い!!

ウロの中の木仏

苔の倒木

一休みの後は、また木の階段をエッサエッサ上り16丁目が上醍醐。
やっと緩やかな下り坂になり、目の前に上醍醐寺務所。
かなり広い敷地と建物ですが、一般人は入ることはできません。

上醍醐寺務所




そのすぐ上に、国宝の「清龍宮拝殿」が建っています。
拝殿の上に建つ本殿が、厳かで素敵。
拝殿の奥には、寺名の由来となった「醍醐水」の社殿。
古の時代から、山から昏々と湧き出てきているのですね。
お水、いただきました!! 冷たくて喉越し良し!!

清龍宮 本殿

醍醐山 清龍宮

「醍醐水」社殿

醍醐寺 醍醐水

ここから先も、国宝&重要文化財の建築物がオンパレ−ド!!

まず、清龍宮からの山道を登ると国宝「薬師堂」
この「薬師堂」、平安時代の再建で山上伽藍では最古の建造物だと。
すぐ傍の小さな社の狛犬に目を惹かれてしまいました。
ほら!ちょっと普通の狛犬さんとヘアースタイルが違ってません?
なんとなく・・・エジプトのスフインクスが浮かんでしまって。

醍醐山 薬師堂

社の狛犬


そこからさらに登ると、左に「五大堂」右には「如意輪堂」

そして醍醐山頂に建つ「開山堂」

醍醐寺 五大堂の説明板

醍醐寺 五山堂

醍醐寺 如意輪堂

「開山堂」は、あまりに大きくて・・・・全体が捉えられません!!
カメラに納まってくれるような大きさではない!のですよ。
この場所が、醍醐山の山頂。
今まで見てきた建造物も、この「開山堂」も
こんな山の中に造り上げるなんて・・どれほどの大変さか。
やはり時の権力者ではないと、できないことでしょうね。

醍醐寺 開山堂 山頂

ここから「五大堂」へと引き返し、脇の道から横嶺峠へと。
番狂わせです!横嶺峠への道が通行止めに!
前日の雨のせいで山道の状態が悪くなっていたのかも。
禁止ロープを跨いで行ってしまったら・・・途中遭難?
山では無謀なことはご法度です!ね。


と云うことで・・・再び、元来た道を引き返しての下山でした。
でもね、山の空気に、歴史的建造物に触れ合えた良い時間でした。

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石仏との再会を・・・

春、秋のお彼岸の頃には毎年訪れていた当尾の里
この2,3年は足が遠のいていたけれど・・・・
阿弥陀如来像が、あの石仏たちが、あの畦道や苔むす石段が
気持ちのしこりを解してくれる優しい里山の空間だと・・・

連休の一日、また歩きに行くことにしたのです
浄瑠璃寺から岩船寺への道。石仏たちとの再会をしに

浄瑠璃寺・岩船寺散策の道

浄瑠璃寺の参道前に着いたのは11時半ごろ
阿弥陀如来様にお会いするのは最後が良いと
まずは、畦道、山道を抜けての岩船寺へと向かうことに
途中の竹林にはこんなに成長をしてしまった筍がニョキニョキ。
ええ、堀頃の若筍もいっぱい!!
盗人さんはなれないので・・・横目でチラ見で通り過ぎです。


最初に出会えるのは、畦道の横の阿弥陀如来坐像と地蔵菩薩立像

石仏の散策

実を言うと・・・この地蔵菩薩様はもう摩耗してしまっているのだと、
この日まで思い込んでいたのです。私は。
阿弥陀様の隣に掘られているとばかり思っていたので。
石仏にカメラをお向けていた二人連れの男性が、岩の横に回り込み
再びカメラを向けシャッターを切っているので、つられて岩の横に。
「ええっー!!ここに!?ここに地蔵菩薩が!!」と。
何度となく訪れていての、新たな感激の対面でした。


山道に入る前には「唐臼のつぼ」と呼ばれる大石が

石仏巡り

浄瑠璃寺・岩船寺への道

鳥の囀りを聴きながら歩き、この先をちょっと折れて寄り道を
「わらい仏」と「ねむり仏」との再会をします
何本もの木の幹を一束にしてしまった蔓の見事さと
ふじの花を見ながら、ここでランチタイムをとったのです。
コンビニのおにぎりも、優しい光と爽やかな空気の中ではウマウマ!!

岩船寺への道   

石仏巡り

苔に覆われた石段の山道。その途中の崖を下ると
「不動明王」様にも、ご挨拶が出来たりして

石仏巡り

「岩船寺」は、山間の静かな佇まいのお寺です。
ご本尊は「四天王立像に囲まれた阿弥陀如来坐像」
(堂内撮影禁止ですから、パンフレットからの転写です)

三重塔の四隅の垂木を支える「天邪鬼(隅鬼)」は、厄除けのお守り
境内の山を登ると「ほら吹き岩」が。見晴らしも素晴らしい!!

岩船寺散策

岩船寺・阿弥陀如来像

シャガの花   

岩船寺・三重塔

浄瑠璃寺から岩船寺へと

上ってきた山道や石段、畦道を戻り、浄瑠璃寺へと戻りましょうか
途中には、寄らなかった石仏にも会っていくことにします。

山道の石

石仏散策

浄瑠璃寺の近くに広がる草っぱらは、いつもランチタイムを過ごした場所。

中央の大きな石の上に乗り、紅は「お山の大将」気取りだったことも

石仏散策・原っぱと紅

浄瑠璃寺は東の薬師仏をまつる三重塔と、中央宝池、
西の九体阿弥陀堂がある、東方浄土と西方浄土を著わすお寺です
この日は、秘仏の吉祥天女像も公開をされていました。

参道から境内へと。阿弥陀様に会える・・・心、弾みます。

浄瑠璃寺の参道

浄瑠璃寺参道の土塀

浄瑠璃寺・三重塔

浄瑠璃寺・阿弥陀如来堂

秘仏・吉祥天女像

九体の阿弥陀如来様の前に座り、
一つ一つの違うお顔に眼差しをじーっと見ていると
瞑想をしているわけでもないのに・・・心、鎮まりかえっています。

木々の新緑、再会を果たした石仏たち、阿弥陀如来さま

とても、とても贅沢な時間を過ごせた連休の一日でした。

(注) 岩船寺/浄瑠璃寺の本堂内のご本尊の写真は、パンフレットの転写


「さくら祭」の日の宇治ぶらり散策記

山の展望台のさくら

4月の最初の週末。 毎年恒例の「宇治さくら祭」は、私にとっても恒例行事。
さくらを見にと云うよりは・・・お目当ては、開催している陶器市
炭山陶芸村の30件ほどの工房が出店をするのです。
一軒一軒のテントを覗きこみ、手に取り、品定めをして
即決したり、迷いに迷ったりしながら買い込む器類。これが楽しい!!
買った器に何を盛り付けようかと・・・それで夕食のメニューが決まる。


この日は汗ばむような陽気の春の一日。
なので、「さくら祭」に行く前に展望台のある山・仏徳山を歩くことに。
雑木林の山坂道を歩くのは、ほんとうに気持ちが良い時間です。

さくら 宇治川

雑木林のあちらこちらには、もう若緑の小さな葉が眩しいくらい!!
優等生!と褒めてあげたいウグイスの鳴き声に拍手。
右に折れ、左に折れての山道を繰り返し登って行けば
宇治川の流れや、宇治の街を一望の展望台に到着します。

宇治さくら散策

何本かある桜の木。そのすべての枝の花が開いています。ええ、満開!!

まるで・・・・さくら色に染められた空間の中に立っているようです。

この展望台からの眺め

宇治のさくら

川の対岸。紅白のテントが見えている所が塔の島。「さくら祭」の会場です

さくらの花のトンネルを通り、雑木林の道をくだって「興正寺」へと。
木洩れ日や、風が吹き抜ける山道。
「木々の息ぶき」を存分に感じさせてくれる、この道は私のお気に入り。

さくら祭 宇治

雑木林

大きな樹木、風変わりな樹木。 時には、木々の間から美しい色彩の花も。

山道の花々

「興正寺」でも満開の さくら がお出迎えをしてくれました。

興正寺のさくら

本堂の後ろ側に見えている山の中を歩いてきたのですよ。
お寺の参道と云える琴坂は、紅葉の美しさで知られています。
それは言い換えれば、新緑も素晴らしいということ。
ほ〜ら、もう若い緑の色が美しい。

興正寺 琴坂の新緑

琴坂を下り、宇治川沿いの道へと。
この道の両側も、今は盛りと花ひらく さくら並木が。

宇治川沿いの桜並木

花びらを風が舞わせている、風雅な光景もみられます。
ここでちょっと、知ったかぶりを。(聞きかじりの知識ですよ)
さくらの花の中心部を、ご覧になってね。
花の中心が赤いのは、受粉が終わった花々。
風に舞うのは、この受粉後の花の花びらなのです。
花の中心が白いのは、受粉前の花々。
強い風でも、雨に打たれても散ることはないのだそう。

さくら花の対比

さあ、塔の島の「さくら祭」に。「炭山陶器市」へと向かいますね。
皆様には、川沿いの満開の さくらを楽しんでいただくことにして。

川沿いのさくら

さくらの枝

さくら 遊覧船

「さくら祭」会場

ふふ、ふっ・・・・蛇足ですが、この日の「陶器市」の私の戦利品です!!

陶器市での器

(バニラ色の角皿の真ん中に置いてあるのは、箸置き)


瑠璃色に染まった、古都・奈良

奈良 光のペイジェント

キーンと寒い夜でした。
2月14日が最終日と云うことを知り、よし!行こうと思い立ち
古都・奈良の光の祭典 「なら瑠璃絵」 − しあわせ回廊へと。

奈良までは近鉄の急行で一本ですし、時間だって40分弱。

防寒対策、準備完了!!
ニットの帽子に、ニットの幅広ショール、ジーンズの下にはハイソックス
準備完了!だったハズだったのに・・・カイロを忘れてしまった!

奈良駅に着いて、コンビニへと。温かいお茶のペットボトル購入。
両手でペットボトルを包みこんでの、温かさを確保です。
興福寺から奈良国立博物館、東大寺周辺と春日大社が祭典会場のようです。
歩き始めて博物館近くでの光のオブジェを見てね
実は、ちょっとガックリしてしまって・・・・いえ!オブジェは綺麗でしたよ。

奈良 光の祭典 1

私は、こういうオブジェを見たいと思って来たのではなくて・・・・
ずーっと、こういうオブジェばっかりだったら・・・帰りたいかも。
そう思いながら「東大寺」方面へと。

あっ! 何かちがう光り具合が。
そうそう、最終日と云うことで大勢の人々がやって来ているし
たくさんの鹿さんたちもウロウロ、ウロウロと。
ほかに気を取られて歩いていると、鹿君に追突!
蹴られなくて、ほんとうに良かった。三面記事に載るとこでしたもの。

奈良 光回廊

奈良の夜散策

真冬の桜が咲いています。 
儚げでもなく、優しさでもなく・・・・春の桜とはちがって。
シャープでスタイリッシュな真冬のさくらが。

奈良 光の祭典

京都でもクリスマスシーズンには、色々な場所でイルミネーションの祭典が
運動公園一帯をLEDの光で埋め尽くしたり、木々での電飾をしたり
何度となく光の渦に巻き込まれたくて出かけてはいたのです。
ただね、どちらかと云えば、子供を意識したキャラクター装飾だの
ファミリー向けになるのは仕方がないなと思いつつ・・・・
どこか物足りなさ。 満たされない思いを感じてしまったのです。

この祭典は古都らしい「藍色」をテーマにしているのだそう。

「浮雲園地・春日野園地」がメインの会場。

瑠璃色の海原、瑠璃色の天空
美しい!!素晴らしい!!瑠璃色の中に沈みこみそう!!
では、ご覧になってくださいな。瑠璃色の海を、天空を。

光の祭典 奈良

光の祭典 奈良

奈良の光の祭典

光のペイジェント 奈良





心地良さを訪れる休日・INDEX

【Shop by K.i.】散策ページとっぷ

遠出をした休日、近郊への散策、山や森の中で過ごした時間

心に豊かさが満ち、気分が爽快になり、身体の奥から癒される時間

これから出会う新しいワクワクするような感動と共に

訪れて受けとることのできた素晴らしい思い出を、もう一度ここで。

宇治川の桜

かやぶきの里・美山 山城の石垣

藤棚の中

散策 愛宕山の月輪寺 紅葉散策 府立植物園

旅 尾道散策 旅 瀬戸内海しまなみ海道 旅行 備前の閑谷学校

【Shop by K.i.】散策 安土の教林坊  三室戸寺の紫陽花  半夏生が群生の庭

【Shop by K.i.】散策記  【Shop by K.i.】旅行記  【Shop by K.i.】散策・龍の棲む神社

【Shop by K.i.】旅行・冬の八幡濠   【Shop by K.i.】旅行・奈良   【Shop by K.i.】散策記 松花堂庭園

【Shop by K.i.】散策・猿丸神社から  【Shop by K.i.】旅行・当尾の里の秋  【Shop by K.i.】散策・柚子の里

【Shop by K.i.】旅行・落羽松の湿原  【Shop by K.i.】旅行・八丁平の湿原地  【Shop by K.i.】散策・八幡のながれ橋

【Shop by K.i.】旅行・石積の街坂本  【Shop by K.i.】散策・路地小路の格子  【Shop by K.i.】旅行・当尾の里の春

【Shop by K.i.】旅行・氷室の郷  【Shop by K.i.】散策・伏見稲荷  【Shop by K.i.】散策・石仏を巡る

【Shop by K.i.】旅行・廃村八丁  【Shop by K.i.】散策・柳谷観音  【Shop by K.i.】旅行・岩屋山志明院

【Shop by K.i.】散策・寿長生の郷  【Shop by K.i.】散策・地蔵院  【Shop by K.i.】散策・山城の鴨谷の滝

【Shop by K.i.】散策・酒蔵の街  【Shop by K.i.】旅行・信楽のタヌキ  【Shop by K.i.】散策・出雲大社

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この鳥居は・・・・

ある日の新聞の隅に小さく載っていた囲み記事。
その記事に興味を惹かれたのが、ロング、ロングの歩きにつながって。

住んでいる桃山から、グル〜ッと山を抜けながら戻ってこられるのも
お散歩に、いいかもぉー!!の軽い気分出発でしたよ。

「おにぎり弁当」 「飲み物(紅のも)」 リュックに入れて、
万歩計も付けたし、紅もリードを付けて準備良〜し!!

まずは、「桃山城」の後ろ側にある野球やサーッカーグランドの裏側から
坂の下にある公園を通り、「八科峠」へと。

【Shop by K.i.】桃山城

【Shop by K.i.】散策記 さくら

「桃山城」の城内庭園では、さくら! さくらが咲いていました!

散策記・公園

「桃山城」の下側にある公園を通り抜け


【Shop by K.i.】散策記・峠

写真で見ると、峠の佇まいのように見えますが実は住宅街のど真ん中

この峠から、新聞記事で見つけた「古(ふる)御香宮」へと。
豊臣秀吉が伏見城の鬼門除けとして、現在の「御香宮」をここへ移築。
徳川家康が天下を治めた後、再び「御香宮」は今の場所に戻された。
ふ〜む! そんな経緯があったのですね。
訪れた「古御香宮」は、ひっそりとした小さな神社として現存です。

散策記・神社参道

【Shop by K.i.】古御香宮

神社に手を合わせ、ここから大岩山に向かったのです。
傾斜度はきつくはないものの、かなりの高低がある坂道です。
この付近にこれほどの竹林が広がっているなんて・・
路の両脇は竹林。乾いた竹のぶつかり合う音に、情感が。
あれぇー まだでしょうか? 展望台までは。

【Shop by K.i.】散策記・竹林

展望台からは晴れていれば大阪市内から愛宕山までが、ズ、ズーイット
この日は、愛宕山やポンポン山は見えていたのですが・・大阪は残念。
真ん中辺に見えます? 「桃山城」ですよ! あそこからテクテクと・・・

はい!紅もお疲れさま!お昼にしましょうね。

散策記・展望台

「大岩神社」まで行くかどうかを迷ったのです。
堂本印象の寄進の鳥居があるらしいけれど・・・
あまり乗り気ではなかったものの、ここまで来ているのだからと。
山道を下っていったのですよ。

山腹の神社。 静かに凛として存在していました。
古来より「難病の神様」と言い伝えられているとか。
大岩(男神)、小岩(女神)を祀っているのです。

ここまで来て良かった! この鳥居の見応えのあること!!
信心なく、観賞用とみるのって、罰当たりだったでしょうか・・・
でも、でも、初めて見ましたよ!こんな鳥居は。

【Shop by K.i.】堂本印象の鳥居2

【Shop by K.i.】堂本印象の鳥居1

堂本印象の鳥居

前も後ろ側にも、レリーフ(?)が施されているのです。

「八科峠」を出た辺りから気が付いていたのですが
この深草丘陵一体は、昔は広大な竹林地帯ではなかったのかと。
神社からの山道の下には、竹に囲まれた道。
妖怪でも出てきそうな沼の傍を通ったり
岩の間から落ちてくる控えめな滝を通ったりして、国道へ。

【Shop by K.i.】竹林の道

【Shop by K.i.】散策記・沼

散策記・滝

無数の種類だろう鳥達の音色のちがうお喋りや
竹林からの囁き声に、さようなら!をして車の行き交う道に。

電車の駅にしたら二駅の距離を、ひたすら桃山へと。
途中で住宅街に入り、小さな公園で一休み。
家を出てから4時間。よく歩きました!!
紅ちゃん、3日間ぐらい散歩はしなくてもいいのでは?

いえ!その夕方も、お散歩の催促はされました・・・タ フな娘です!!

【Shop by K.i.】散策記・紅








しろに苔の緑が映える庭

「葉の下半分が、白く変わるのだわよねー」

「いや、葉に縦に白の筋が入るのよ。見たもの。」

「違うわ!葉の全体が真っ白に変わってしまうのよ。」

半 夏 生 (はんげしょう) 

雨があがった翌日のこと。特別公開が2〜3日後には終わると知って
祇園四条の近く「建仁時」の14の塔頭の一つを訪れてきました。
祇園の側に、これほど静寂につつまれた界隈があったなんて・・・

訪れた「両足院」のお庭には、美しきひろがりが。

【Shop by K.i.】散策・両側院

掃き清められた白砂。青松。苔の緑。寺院に入る前に、心が洗われるような・・

書院の坪庭を通りながらも、白砂と苔の緑のコントラストを楽しめます。
この坪庭、「閼伽井庭」というのだそうですが・・・(読めない!)

散策・院の内庭

【Shop by K.i.】両足院・内庭

書院の縁側に腰掛け、半夏生の群生する池泉回遊式庭園を味わって。
飽きるということがなく、時間はただただ過ぎていくような気が。

お庭が歩けるのです。二つある茶室の一つで、お抹茶もいただけるとか。

両足院。庭の入口

庭園の入り口。真近で見る半夏生って、どんな?? ワクワク!です。
私、知らなかったのですもの、この植物を。初対面。

冒頭の半夏生への談義。それぞれの半夏生の描写。
いえいえ、種類があるわけではなかったと納得したのです。
それぞれが見る時期が違っていたからなのです。

夏至を過ぎると、茎の上部3枚だけの葉が
徐々に徐々に、白へと変化をしていくのだそうです。
その変化の過程を見たら・・・葉の半分が白かも。
今、私が目にしている真っ白な葉。そう、最盛期なのですね。
これから2〜3週間後には
白い葉は緑へと戻っていくなんて、なんて不思議なのでしょうか。

寺の庭 1

両足院・半夏生

散策 本堂と茶室

見えている二つの茶室。
左側の茶室は、国宝「如庵」を模して織田有楽斉が建てたのだとか。
2畳半台目、暦の席。中を覗き、初めて見た小さな茶室
未熟者故、その国宝に値する価値がわからないで・・・


両足院・茶室

お隣の「臨池亭」(大村梅軒好み)で、お抹茶をいただいたのです。
ごめんなさい。正座ができないのでと、脚を崩して座らせていただいた。
美味しゅうございました。

その後お庭を歩き、半夏生に来年の再開をお約束をして
この「両足院」の界隈を歩いてみましたが・・・・この静けさ、気の潤いは別世界。

【Shop by K.i.】散策 院付近1

【Shop by k.i.】院付近2

散策・院付近3

どの時期の半夏生も、きっとそれなりの美しさがあることと。
でも、来年のこの時期に見ていただけたらと「両足院」で。

            



旅・島から島への海道

【Shop by K.i.】旅・瀬戸内海を臨む
鏡面のようにすべらかな瀬戸の海



尾道から手を伸ばせば(長い手なら)届きそうな島、向島
前日は尾道を散策し、尾道大橋を渡り向島に。
島の住人M氏宅に紅(ワンコ)ともども、宿のお世話になったのです。
京都からの紅連れの旅の実現は、M氏の太っ腹があったからこそ。

行く先々、神社や美術館には一緒に入れない紅。
そんな紅の相手をしてくださっていたのもM氏。
謝辞を記する代わりに・・・旅仲間から「ありがとう」を。


さあ、今日はM氏のご案内で「しまなみ海道」を通り、今治へと。

おー!あの橋を渡るのですね。
因島から生口島へとかかる「生口橋」
これから島から島へと渡る橋はどれもデザインが違うとか。その楽しみも!

瀬戸内海・車窓から生口橋

旅・瀬戸内海 生口橋

因島は、南北朝から戦国時代にかけて活躍をした村上水軍が拠点とした島。

見どころはたくさんありそうですが、この島は通り過ぎて生口島に。
生口島では、やはり見逃しては通れない「平山郁夫美術館」
絵葉書を買いました。いえ、シルクロードのではなく島にかかる橋を描いたのを。
水彩の滲むような淡い色味に惹かれたものですから


いくつもの橋の中で一番美しいといわれている橋。
多々羅大橋。 生口島から大三島へと架かる橋なのです。

旅・多々羅大橋

花と多々羅大橋
photo by Mond

旅仲間と多々羅大橋

旅・瀬戸内海
photo by Waka




日本の総鎮守と呼ばれる「大山紙神社」は、全国に一万社余りの分社が。
広い境内正面には、ご神木である樹齢約2000年!!の大楠が威風堂々
国宝・重要文化財に指定された鎧・兜・刀剣類を展示した「宝物館」もあるのです
お仲間のお一人W子さんはお仕事柄、見逃すわけがない!この神社参詣
「宝物館」の展示された鎧を見ながら、よくもこんな重いのを着けて戦ったと 
 戦国武者は、ヨワヨワではなかったのでしょうね。
ほー! へー! ふう〜ん!彼女から刀剣類等の説明を受けながら
知識がないまでも、見方が変わっていくのが楽しかったのですよ。

大三島・大山紙神社

車窓から見えているのは、来島海峡大橋です。
大島から四国への架け橋。ここを渡れば今治。
そうですね。タオル製造で有名な産地。
せっかくですから、「タオル美術館」も覗いていきましょうか。

車窓からの橋

来島海峡大橋 2

瀬戸内海・来島海流大橋

「タオル美術館」内部では、ショップやギャラリーのスペース。
そしてもちろん、タオル製造の工程を展示しているのです。
あっ!お仲間の一人E子さんが、バスタオルを買っている!!

今治・タオル美術館

駆け足(かけ走り?)で今治へと来てしまいましたが
趣向のあるそれぞれの橋たちの姿、渡りながら見る瀬戸内海の美しさには
誰もが、それぞれの想いの中で満足感を持てた時間でした。きっと。

暮れてゆく海辺に降り立った時に優しい気持ちが溢れてきたのは
波が砂にしみ込むように、穏やかさが心にたくさん広がってくるからなのか
遠く、近く島々が点在する瀬戸内海の景色には、そんな作用があるのかも・・・

瀬戸内海の海辺

海辺のヒトデ

ご招待!! お夕食のご招待!!
(ごめんなさい。ご招待をしたのではなく、M氏からのご招待を受けてしまいました)
瀬戸内海の新鮮なお魚でおもてなしをしてくださったのは
M氏が「旨いよ!」と太鼓判を押す「あんこ」さん
チャーミングな女性オーナーの手作りのお料理に・・・満腹!!

【Shop by K.i.】海の幸

     瀬戸内海の旅。 二日目も気持ちも、お腹も満たされて・・・・

 明日は、最終日。 きっとまた、すてきな時間が私たちを待っていることと。



 





両手に溢れる思い出を抱えて・・旅・最終日

巨石から見る尾道
向島の「岩屋山巨石」がら対岸の尾道の街を。中央が「千光寺」




瀬戸内海の旅も今日で終わり。なんて時間が速く過ぎた3日間!!
京都からせっせと走ってきてくれた、車に「また、よろしく!」と
一声をかけて、京都へと戻ってもらいますね。

【Shop by K.i.】旅・瀬戸内海 車

昨夜、お食事に行く途中の道から見えていた巨石
「岩屋山巨石」という場所とのこと。帰途の一歩は、まずそこからに。

旅・瀬戸内海の島の巨石

この日も、お天気は極上! 木立に囲まれた坂道を、登っていきますよ。
木陰に吹き抜ける風の涼しさで、紅の足も軽快です。

巨石の説明板

旅・瀬戸内海の巨石  瀬戸内の島・巨石

この祠のような巨石に隣り合わせて、さらなる巨石が聳えているのです。

巨石の説明板

巨石の割れ目

信仰心とは程遠いい私でも、古代の人々が敬い畏怖し信じる気持ちって
この巨石の側に立つと、おぼろげながらも理解できるような気が。

冬至の日に、いつか再び訪れることができれば・・・・と。

パッと目が向いてすぐに、私にはイノシシに見えたのですが
ふ〜む! 恐竜でしょう。という方も。
そう、それぞれの目で見て、それぞれが感じた造詣で良いのですよね。

旅・巨石

【Shop by K.i.】旅・備前

【Shop by K.i.】備前・旅

備前焼への興味もさることながら・・・・
向島住人・M氏からのお薦めをしていただいた「旧閑谷学校」へと寄ることに。

岡山藩主池田光政が開校をした学校は、当時には珍しい
武士の子息のためではなく、庶民の子どもたちのための学校。
「四書五経」を学ばせ、地方のリーダーを育てようとしていたのだそう。

ひろ〜い、ひろ〜い敷地内に建つ講堂の内部が素晴らしい!
10本の欅の丸柱が整然と並び、床板や窓格子との対比が見事です。

閑谷学校 建物と校門

校地を取り囲むように廻らされている石塀が、また美しいのですよ。
石垣の上の部分の丸み! おわかりになりますか?
坂本の穴太衆が手がけた石垣も精巧さに驚きますが
この石垣には、精巧さと繊細さが加わっているようで・・・
思わず石の丸みを撫でてしまいたくなりました。

石垣の説明板

精巧な石組み

櫂の木・説明板

校門から見る櫂の木

【Shop by K.i.】備前・閑谷学校全景

とても思い出に残る瀬戸内海を訪れた、3日間の旅

京都にと戻る車の中、紅は後部座席で身体を伸ばしてzzzzz・・・・

気持ちよく過ごせるお仲間と、心に刻み込まれる素敵な場所、時間
まだまだ楽しんでいければと・・・今、そう思いながら、旅散策を閉じますね。







X'masの贈り物に・・・



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贈った人のセンスの良さ!! 光ります!!

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