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律儀に咲く・・・彼岸花

とても律儀な花なのです。彼岸花。

お彼岸の頃になると、野の道、畑の畦道、公園の一角で
ぱっと弾けるような真っ赤な花を見せてくれます。
群れて咲き、広がる赤はそれなりに見事な景観。
でも、ぽつんと一輪で咲く花に憂いを感じてしまうのは・・・・
花の名が。彼岸花だからなのかもしれないのだけれど

白い彼岸花を知ったのは、浄瑠璃寺の池の畔が初めて
それからは、白い彼岸花を探してあちらこちらへと
「松花堂庭園」 「奈良の牧場」 宇治のお寺へと・・・

一昨年、こんな身近に!!と大喜びが!!
いつもフラリと訪れる水路の遊歩道に咲いていたのですよ。
昨日、大雨の降る中を行ってきました。
お彼岸までには、まだ数日。 なので、蕾が多かったけれど・・・・

水路の彼岸花

赤と白。それだけかと思っていた彼岸花の花の色。
2,3年前に瀬戸内の島の友人がご近所で撮った写真がメールで
もうー なんて綺麗! なんて素敵!って
黄色の彼岸花の写真でした。

ご覧になってくださいな。

彼岸花 三色

一昨年も、昨年も・・・・
もうそのお家には咲いてはいないとかで・・・・

いつか、黄色の彼岸花に出会いたいと思っているのです


異界空間のような・・・

大岩神社への竹藪

大岩海道から大岩山へ向かう山道に入ると
すぐに両脇を丈の高い竹藪に挟まれた山道なのです。
人の手が入っていない竹林か、折れていたり倒れていたりの竹が頭上に。
ザワザワと葉を鳴らしていたり、風で竹同士が擦れたりの乾いた音が
なんだか・・先ほどまで歩いていた国道からは切り離されているような空間

堂本印象が寄贈したという彫刻を施した石の鳥居
その鳥居は、大岩山の山中にある「大岩神社」にあるのです。
その鳥居を見に行きたいとの依頼で、この日にご案内を。
実は、私にとっては3回目の「大岩神社」への道。
来るたびに、この山道の参道は・・・不思議な違和感を覚えます。

沼、白姫竜神大神

途中にある沼。

神秘的と云うよりは、魔性の何かが潜んでいるような怖さも感じてしまう
傍らには「白姫龍神大神」の石碑はあるものの、朽ちた社の跡だけ。

この沼、一説には山崎の合戦で敗れた明智光秀が山科へと落ち延びる際
重荷になった兜や鎧を投げ入れたとも言われているとか。


大岩神社 まむしの参道

ここに来る途中のいたる所に、この注意版が架かっています。 危険!!

大岩神社 参道山道

鬱蒼とした雑木林に囲まれた石段の山道を登るのですが
あちこちに朽ちた鳥居や社のような跡。
さまざまな石に刻まれた「XX大神(おおがみ)」の碑。

「伏見稲荷」の山を歩いた時にも、
石や岩に刻まれた「XX大神」が祀られていたし
ここも同じようなのだけれど、まったく違う不気味ささえ感じるのは
荒れ放題で、いつ活けたのかもわからないような枯れ花
腐って崩れた鳥居のようだった形体の残骸。

廃れた社や祠って・・・それだけでも怖気づきますよね

「あれっ! 見てください! ・・・・ですよね!!」
指を指された祠跡の木組みを見て、ぞぉー!!
釘を打たれた藁人形。初めて見ました!
さすがに・・・・カメラを向けて撮ることはできなかった! 怖い!!
登って行く山道が、どんどん異空間になるように感じてしましました。

大岩神社 まむしの参道

堂本印象 鳥居

大岩山自体がご神体の盤倉信仰の神社だそうです。
なので、岩や石に「〇〇大神」の御霊入れをし祀っているのですね。
堂本印象のご母堂が岩崇拝信者だった縁で、この鳥居が寄贈された。
日本の神、エジプトの神? 中国の神? 彫刻は。
小さな鳥居には人魚のような彫刻も。 鳥居は一見の価値あり!

鳥居を抜け、「大岩神社」と「小岩神社」へと坂道を登るのですが
以前来た時よりも、もっともっと妙な不可思議な感覚を覚えます。
荒れている・・・・それは、廃屋のような社務所や休憩所にも。
ずーっと居ると、寒々しい怯えに変わりそう。
人気のない社務所に貼られた紙によれば
社の守り人は昨年1月に引退をされたそうです。
この山に宿る神、岩や石に宿る神たちは・・・今・・・・

大岩神社 狛犬

大岩山 盤倉崇拝

大岩神社 本殿

大岩神社 休憩所

廃屋のような神社の休憩所

この後に、頂上の展望台へと。
明るい陽射しに顔を向けられた時
やっと異界の憑きモノが振り払えたような気がして、安堵。
そう・・・あの神社までの山道の参道は、異質な空間でした。

展望台からの眺め。
我が家のリヴィングから見える山々や建物が目の前です。
ここから見えている桃山城を経由して歩くことにしました。

大岩山展望台 1

大岩山展望台 2


「指月城」は存在した!!

ここが幻の城跡ですかぁー!!

その名は、秀吉が建造をした「指月城」!!

紅音との休日散歩のロングウォークの時に、気が付いていました。

去年のいつ頃か・・・桃山・観月橋団地の一角でのマンション建設現場
工事に着手したとたんに遺跡のような石垣などを発見!と。
それが、伏見桃山城を建てる前に造られた「指月城」だったとの新聞記事。
文化財庁などの発掘調査のため三か月ほど工事は中止。
そこを通るたびに、ここにお城がねぇーと感慨深いものが。

「ライオンズ・マンション指月城」は建設工事中。
ほら、大手会社のマンション販売の時って、
どこかにモデルルームを造りますね。
発掘調査に協力をしたからでしょうか
そのモデルルームには出土品が展示されているのです。
これは・・・見に行かずにはいられない!

城跡の石垣

金箔の瓦 出土品

金箔の瓦。 菊の紋章と下は豊臣家の五三桐の家紋ですね。

金箔瓦 出土品

ちなみに、「指月城」とはどんな城なのかを掲載記事を引用しておきますね。

石垣や堀も…「幻の指月城、やはりあった」 専門家ら驚き

.
指月伏見城跡の発掘調査で出土した金箔桐文軒丸瓦


 豊臣秀吉が月見の名所として知られていた

京都・伏見に築いた
指月(しづき)城。
完成から2年後に発生した慶長伏見地震で倒壊した後すぐに埋められ
これまで所在すらつかめていない「幻の城」だった。
今回の調査では、石垣や巨大な堀、多数の金箔(きんぱく)瓦が出土。
420年ぶりの出現に、専門家たちも「やはりあった」「間違いない」と驚きを隠さなかった。


政治的な意欲持ち居城か 

今回出土した石垣のほとんどがゴロゴロした自然石。
中井均(ひとし)・滋賀県立大教授(日本城郭史)は「自然石を野積みにしたような石垣を見て
すぐに指月城と分かった」と話した。

 指月城は秀吉の隠居屋敷を改修する形で築城され、
石垣はいつの時代のものかは分からないという。
「当初からあったとすれば、最初から城並みの構えにしていたことになる。
隠居どころか相当な政治的な意欲を持って伏見に移ってきたことを示す」と中井教授は説明する。

 指月城の存在は、文禄5(1596)年9月に起きた慶長伏見地震で城が倒壊後、
近くの木幡(こはた)山に逃げたことを書いたキリスト教宣教師の文献などで知られていた。
しかし、周辺の調査では金箔瓦などの遺物は出てくるものの、確かな遺構はこれまで見つかっていなかった。

蛇足ですが、文中の中井均教授って
昨年に私が訪れた壺阪山の日本一の山城「高取城跡」を
熱くご案内をしてくださった教授です。
日本と云わず、世界各国の城、城郭、城址に惚れこんでいらっしゃる。
この発掘調査にもいらしていたのは、当然ですね。


二つの異なるペーパークラフト展

ペーパークラフトの個展

少し前のこと、切り絵の作品をTVで観ていたのです。
京都で個展が開かれることを知り、実際に目にしたいと行ってきたのです。
初めて知ったペーパークラフトの作家さんとのコラボ展でした。
異なる二つの繊細、緻密な技を見ることが出来て
ちょっと幸運な思いが!!

この一枚の紙から生み出す、お二人のアートをご紹介しますね。

【 大嶋史子氏  パーチメントクラフト 】

ペーペークラフト展

ペーパークラフト展

切り絵展

ペーパークラフト個展

【 切り師 長屋 明  切り抜き画 】

切り絵個展

ペーパークラフト展

ペーパークラフト展

ペーパークラフト個展

切り絵個展

切り絵個展




メルマガ「雑多記」No.44 Topics

こちらまで来ていただけて、ありがとうございます。

メルマガ「雑多記」の、ご愛読者様への特別頁。

では、No.44でご紹介している話題を掲載いたしますね。



『Room of Selection』 で登場する「バッグチャーム」
このバッグチャームも全てが手作りの一点もの。
「大人可愛い」・・・年代には関係なく、
大人の女性が惹かれる可愛さ。
「バラと蝶」& 「バラとタッセル」の2種類です。

バッグ チャーム・バラと蝶

バッグ チャーム・バラとタッセル

黒のシルク生地にゴールド・シルバーのラインの手提げポーチ

ポーチ・ゴールドとシルバーライン

【Shop by K.i.】の革小物での新登場は、ポケット付きミラースタンド
ご旅行や出張には役立ちますね

【Shop by K.i.】ポケット付きミラースタンド

「2月のプレゼント応募」が始まります。
一足お先に、プレゼント商品をご紹介

「2月のプレゼント」

黄桜の咲くパティオで

河童・黄桜のシンボル

 

ご存知だと思うのですが。 飲ン兵衛さんではなくても「黄桜酒造」。

伏見の酒蔵、そうです!【Shop by K.i.】が一月のプレゼントにした、

「伏見の竜馬」の製造元酒造ですね。

伏見にある大小の酒造会社は、お酒の製造だけではなく、

「記念館」 「お食事処」 「喫茶&寄席」に・・・

「販売ショップ」の何かしらを経営しているのです。

挙げた例を全て経営している酒造会社もね。

ここは、「黄桜酒造」の「レストラン」と「販売店」と「カッパ資料館」が。

その建物に囲まれるようにパティオが広がっていてね、

ガーデンテーブル&チェアーも置かれています。

観光客だけではなくて、地元の人も日向ぼっこをしたり、寛ぎに来たり。
(ええ、編集人・ケイも大いに利用させていただいている)

社名の由来になった「黄桜」、このパティオで見られるのですよ。
「きざくら」は黄色ではなくて淡い黄緑色なの。
3本あるのですが、微妙に色が違って・・・
「ソメイヨシノ」が葉桜になり始める今ごろが花の盛り。


お待たせをいたしました。
では、「きざくらギャラリー」オープンしますね。

パティオの黄桜 1 パティオの黄桜 2 パティオの黄桜 3

さくらと黄桜

黄桜と椿

淡黄緑のきざくら

薄い黄緑のきざくら

濃い目の黄緑のきざくら

いつもの「お花見」とはちょっと違う、「さくらの花見」
楽しんでくださったなら・・・嬉しいのですが。

最後に、雨の日にどうしても行きたくて。
青空の下とは違う風情がきっとあると思って。
お送りした「きょうの手紙」も添えさせていただきますね。

【Shop by K.i.】手紙・No.170 04・13

新緑の貴船で一日を

「メルマガ・雑多記」の読者の皆さま、
編集人・ケイの貴船で過ごした散策模様に、ようこそ!!
語らずとも、写真だけで新緑の貴船を満喫してくださると・・

旅・散策 貴船神社への階段
「貴船神社」への階段

貴船は、「気の生ずる地」と古来から伝えられているパワースポット。
貴船の名前の由来でもあるそうですよ。

旅・散策 貴船の新緑

旅・散策 神社のご神木

素晴らしいでしょう!! ご神木の桂の木なのです。樹齢400年。
ずーっと、昔から参拝者を見守りながら伸びてきたのですね。
感慨、ひとしおではありません?

貴船散策 神社の絵馬

「貴船神社」の絵馬。黒馬と白馬があり、
[何事も上手くいく!] 私も両方の絵馬を持っています。
上手くいっているのか・・・信じれば、救われますかしら?

旅・散策 貴船

貴船川には、あちらこちらに段差が。
この段差を落ちる水音が、大好き!

旅・散策 貴船の川床

左右に並ぶ料理屋さんで、
川床でのコーヒータイムができるところがありましたよ、今年は。
私も、川の流れの響く音を聞きながら、
とても贅沢な時間を過ごせて、ご機嫌でした!!

旅・貴船川の川床

木々の緑、川の趣き、如何でした?

大迫力の、ダム放水

琵琶湖に流れ込んでくる水は無数の川や地下水。
でも、流れ出す川は一本って知っていらしゃる?
瀬田川、それが宇治川となって八幡付近で鴨川、桂川と合流して、
淀川になって大阪湾へと。その先は・・・世界中に散らばるのでは・・・・

宇治川の水量をコントロールしているのが「天瀬ダム」なの。
ずーっと、雨降り。それも時には豪雨の連続。きっと、川の水は・・・
橋桁のすぐ下まで水の流れが、急流です。速い!! 強い!!
ダムを見に行かなければ!!きっと、全開をしている。
お伝えできるかしら、この迫力を?と思いつつ・・・

では、ご覧になってくださいな。
あっ、近寄ったらダメ!!水の中に引き込まれてしまいます。

【Shop by K.i.』メルマガ・宇治塔の島

メルマガ・塔の島

【Shop by K.i.】メルマガ・ダム遠景

おーすごいです! 「天瀬ダム」は、3基が全て放水中です!
少しずつ、近づいていきますね。

「天瀬ダム」の放水

【Shop by K.i.】メルマガ・ダムの放水

水しぶきが、降りかかってきます! ん? 雨? いえ、やっぱり水飛沫
橋の上から撮っているのですが、足元を見てしまうと
真っ白な渦の中に巻き込まれてしまいそう。
山の方からも、たくさんの流れが川に合流をしています。

私も、ダムの3基が放水しているのを見たのは、初めて。
なんだか・・・魅入ってしまいました。

渦巻く川

【Shop by K.i.】メルマガ・山からの合流

初めまして! ムクちゃん!

【Shop by K.i.】メルマガ・宇治川

お気に入りの宇治川の岩場は、今年何度目かしら・・・・
夏だけではなく、真冬をのぞいての季節を楽しんでいますから。
3畳ほどの平べったい岩の上に寝椅子を置いて
zzzzzz・・・と昼寝をしたり、読書をしたり。
この場所の左手には山から流れ落ちるチビ滝が2本。
どこか別の場所からやってきて合流する川。
その水音がとても心地良く、川面からの風も気持ちが良くて。

でもね、今日の暑さには参りました!!
一応傘で日陰を作ってはいたものの、耐えられない!
編集人・ケイは岩の端に腰掛けて、足を川の中に。汗が引きます。
直射日光攻撃に、あー もうたまらない!
寝椅子をかかえて、一段上の木陰へと一目散。

ふっと気がつけば、ワンちゃんが崖を降りてきて・・・
おーい! 何処へ行くの? 川は危ないでしょ!

スタスタスタ・・・器用に岩場を歩いて川の中へ。
泳ぎ始めましたよ! 上手! 上手!

【Shop by K.i.】メルマガ・泳ぐ犬 

【Shop by K.i.】メルマガ・泳ぐ犬 2

犬掻き泳ぎ。それが速いのですよ。
ワンちゃんがひと泳ぎしている時に、今度は男性が出現。
彼もまっすぐに川へと向かい、泳ぎ始めたのですよ。
ワンちゃんは、クルット向きを変えて男性の傍へと。

【Shop by K.i.】メルマガ・ワンちゃん

【Shop by K.i.】メルマガ・ワンちゃん休憩

彼の名前は、ムク君。(ワンちゃんのですよ)
初めて川へ連れて来た子供のときから、泳ぎだしたのですって。
夏は、一週間に一回は川に来ての遊泳タイムのひと時を。
道理で、達者な泳ぎ手に。彼(男性)曰く、僕より上手いと。

川から上がった、ムク君とご挨拶。お友達になりました!
かれこれ、一時間以上も川遊びを楽しんでいたムク君。
再会を約束して握手をね。

私も若い男友達ができて、ご満悦です。
ムク君、ハンサムですよね。性格も男性的。惚れました!

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