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律儀に咲く・・・彼岸花

とても律儀な花なのです。彼岸花。

お彼岸の頃になると、野の道、畑の畦道、公園の一角で
ぱっと弾けるような真っ赤な花を見せてくれます。
群れて咲き、広がる赤はそれなりに見事な景観。
でも、ぽつんと一輪で咲く花に憂いを感じてしまうのは・・・・
花の名が。彼岸花だからなのかもしれないのだけれど

白い彼岸花を知ったのは、浄瑠璃寺の池の畔が初めて
それからは、白い彼岸花を探してあちらこちらへと
「松花堂庭園」 「奈良の牧場」 宇治のお寺へと・・・

一昨年、こんな身近に!!と大喜びが!!
いつもフラリと訪れる水路の遊歩道に咲いていたのですよ。
昨日、大雨の降る中を行ってきました。
お彼岸までには、まだ数日。 なので、蕾が多かったけれど・・・・

水路の彼岸花

赤と白。それだけかと思っていた彼岸花の花の色。
2,3年前に瀬戸内の島の友人がご近所で撮った写真がメールで
もうー なんて綺麗! なんて素敵!って
黄色の彼岸花の写真でした。

ご覧になってくださいな。

彼岸花 三色

一昨年も、昨年も・・・・
もうそのお家には咲いてはいないとかで・・・・

いつか、黄色の彼岸花に出会いたいと思っているのです


異界空間のような・・・

大岩神社への竹藪

大岩海道から大岩山へ向かう山道に入ると
すぐに両脇を丈の高い竹藪に挟まれた山道なのです。
人の手が入っていない竹林か、折れていたり倒れていたりの竹が頭上に。
ザワザワと葉を鳴らしていたり、風で竹同士が擦れたりの乾いた音が
なんだか・・先ほどまで歩いていた国道からは切り離されているような空間

堂本印象が寄贈したという彫刻を施した石の鳥居
その鳥居は、大岩山の山中にある「大岩神社」にあるのです。
その鳥居を見に行きたいとの依頼で、この日にご案内を。
実は、私にとっては3回目の「大岩神社」への道。
来るたびに、この山道の参道は・・・不思議な違和感を覚えます。

沼、白姫竜神大神

途中にある沼。

神秘的と云うよりは、魔性の何かが潜んでいるような怖さも感じてしまう
傍らには「白姫龍神大神」の石碑はあるものの、朽ちた社の跡だけ。

この沼、一説には山崎の合戦で敗れた明智光秀が山科へと落ち延びる際
重荷になった兜や鎧を投げ入れたとも言われているとか。


大岩神社 まむしの参道

ここに来る途中のいたる所に、この注意版が架かっています。 危険!!

大岩神社 参道山道

鬱蒼とした雑木林に囲まれた石段の山道を登るのですが
あちこちに朽ちた鳥居や社のような跡。
さまざまな石に刻まれた「XX大神(おおがみ)」の碑。

「伏見稲荷」の山を歩いた時にも、
石や岩に刻まれた「XX大神」が祀られていたし
ここも同じようなのだけれど、まったく違う不気味ささえ感じるのは
荒れ放題で、いつ活けたのかもわからないような枯れ花
腐って崩れた鳥居のようだった形体の残骸。

廃れた社や祠って・・・それだけでも怖気づきますよね

「あれっ! 見てください! ・・・・ですよね!!」
指を指された祠跡の木組みを見て、ぞぉー!!
釘を打たれた藁人形。初めて見ました!
さすがに・・・・カメラを向けて撮ることはできなかった! 怖い!!
登って行く山道が、どんどん異空間になるように感じてしましました。

大岩神社 まむしの参道

堂本印象 鳥居

大岩山自体がご神体の盤倉信仰の神社だそうです。
なので、岩や石に「〇〇大神」の御霊入れをし祀っているのですね。
堂本印象のご母堂が岩崇拝信者だった縁で、この鳥居が寄贈された。
日本の神、エジプトの神? 中国の神? 彫刻は。
小さな鳥居には人魚のような彫刻も。 鳥居は一見の価値あり!

鳥居を抜け、「大岩神社」と「小岩神社」へと坂道を登るのですが
以前来た時よりも、もっともっと妙な不可思議な感覚を覚えます。
荒れている・・・・それは、廃屋のような社務所や休憩所にも。
ずーっと居ると、寒々しい怯えに変わりそう。
人気のない社務所に貼られた紙によれば
社の守り人は昨年1月に引退をされたそうです。
この山に宿る神、岩や石に宿る神たちは・・・今・・・・

大岩神社 狛犬

大岩山 盤倉崇拝

大岩神社 本殿

大岩神社 休憩所

廃屋のような神社の休憩所

この後に、頂上の展望台へと。
明るい陽射しに顔を向けられた時
やっと異界の憑きモノが振り払えたような気がして、安堵。
そう・・・あの神社までの山道の参道は、異質な空間でした。

展望台からの眺め。
我が家のリヴィングから見える山々や建物が目の前です。
ここから見えている桃山城を経由して歩くことにしました。

大岩山展望台 1

大岩山展望台 2


「指月城」は存在した!!

ここが幻の城跡ですかぁー!!

その名は、秀吉が建造をした「指月城」!!

紅音との休日散歩のロングウォークの時に、気が付いていました。

去年のいつ頃か・・・桃山・観月橋団地の一角でのマンション建設現場
工事に着手したとたんに遺跡のような石垣などを発見!と。
それが、伏見桃山城を建てる前に造られた「指月城」だったとの新聞記事。
文化財庁などの発掘調査のため三か月ほど工事は中止。
そこを通るたびに、ここにお城がねぇーと感慨深いものが。

「ライオンズ・マンション指月城」は建設工事中。
ほら、大手会社のマンション販売の時って、
どこかにモデルルームを造りますね。
発掘調査に協力をしたからでしょうか
そのモデルルームには出土品が展示されているのです。
これは・・・見に行かずにはいられない!

城跡の石垣

金箔の瓦 出土品

金箔の瓦。 菊の紋章と下は豊臣家の五三桐の家紋ですね。

金箔瓦 出土品

ちなみに、「指月城」とはどんな城なのかを掲載記事を引用しておきますね。

石垣や堀も…「幻の指月城、やはりあった」 専門家ら驚き

.
指月伏見城跡の発掘調査で出土した金箔桐文軒丸瓦


 豊臣秀吉が月見の名所として知られていた

京都・伏見に築いた
指月(しづき)城。
完成から2年後に発生した慶長伏見地震で倒壊した後すぐに埋められ
これまで所在すらつかめていない「幻の城」だった。
今回の調査では、石垣や巨大な堀、多数の金箔(きんぱく)瓦が出土。
420年ぶりの出現に、専門家たちも「やはりあった」「間違いない」と驚きを隠さなかった。


政治的な意欲持ち居城か 

今回出土した石垣のほとんどがゴロゴロした自然石。
中井均(ひとし)・滋賀県立大教授(日本城郭史)は「自然石を野積みにしたような石垣を見て
すぐに指月城と分かった」と話した。

 指月城は秀吉の隠居屋敷を改修する形で築城され、
石垣はいつの時代のものかは分からないという。
「当初からあったとすれば、最初から城並みの構えにしていたことになる。
隠居どころか相当な政治的な意欲を持って伏見に移ってきたことを示す」と中井教授は説明する。

 指月城の存在は、文禄5(1596)年9月に起きた慶長伏見地震で城が倒壊後、
近くの木幡(こはた)山に逃げたことを書いたキリスト教宣教師の文献などで知られていた。
しかし、周辺の調査では金箔瓦などの遺物は出てくるものの、確かな遺構はこれまで見つかっていなかった。

蛇足ですが、文中の中井均教授って
昨年に私が訪れた壺阪山の日本一の山城「高取城跡」を
熱くご案内をしてくださった教授です。
日本と云わず、世界各国の城、城郭、城址に惚れこんでいらっしゃる。
この発掘調査にもいらしていたのは、当然ですね。


二つの異なるペーパークラフト展

ペーパークラフトの個展

少し前のこと、切り絵の作品をTVで観ていたのです。
京都で個展が開かれることを知り、実際に目にしたいと行ってきたのです。
初めて知ったペーパークラフトの作家さんとのコラボ展でした。
異なる二つの繊細、緻密な技を見ることが出来て
ちょっと幸運な思いが!!

この一枚の紙から生み出す、お二人のアートをご紹介しますね。

【 大嶋史子氏  パーチメントクラフト 】

ペーペークラフト展

ペーパークラフト展

切り絵展

ペーパークラフト個展

【 切り師 長屋 明  切り抜き画 】

切り絵個展

ペーパークラフト展

ペーパークラフト展

ペーパークラフト個展

切り絵個展

切り絵個展




メルマガ「雑多記」No.44 Topics

こちらまで来ていただけて、ありがとうございます。

メルマガ「雑多記」の、ご愛読者様への特別頁。

では、No.44でご紹介している話題を掲載いたしますね。



『Room of Selection』 で登場する「バッグチャーム」
このバッグチャームも全てが手作りの一点もの。
「大人可愛い」・・・年代には関係なく、
大人の女性が惹かれる可愛さ。
「バラと蝶」& 「バラとタッセル」の2種類です。

バッグ チャーム・バラと蝶

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ご旅行や出張には役立ちますね

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「2月のプレゼント応募」が始まります。
一足お先に、プレゼント商品をご紹介

「2月のプレゼント」

黄桜の咲くパティオで

河童・黄桜のシンボル

 

ご存知だと思うのですが。 飲ン兵衛さんではなくても「黄桜酒造」。

伏見の酒蔵、そうです!【Shop by K.i.】が一月のプレゼントにした、

「伏見の竜馬」の製造元酒造ですね。

伏見にある大小の酒造会社は、お酒の製造だけではなく、

「記念館」 「お食事処」 「喫茶&寄席」に・・・

「販売ショップ」の何かしらを経営しているのです。

挙げた例を全て経営している酒造会社もね。

ここは、「黄桜酒造」の「レストラン」と「販売店」と「カッパ資料館」が。

その建物に囲まれるようにパティオが広がっていてね、

ガーデンテーブル&チェアーも置かれています。

観光客だけではなくて、地元の人も日向ぼっこをしたり、寛ぎに来たり。
(ええ、編集人・ケイも大いに利用させていただいている)

社名の由来になった「黄桜」、このパティオで見られるのですよ。
「きざくら」は黄色ではなくて淡い黄緑色なの。
3本あるのですが、微妙に色が違って・・・
「ソメイヨシノ」が葉桜になり始める今ごろが花の盛り。


お待たせをいたしました。
では、「きざくらギャラリー」オープンしますね。

パティオの黄桜 1 パティオの黄桜 2 パティオの黄桜 3

さくらと黄桜

黄桜と椿

淡黄緑のきざくら

薄い黄緑のきざくら

濃い目の黄緑のきざくら

いつもの「お花見」とはちょっと違う、「さくらの花見」
楽しんでくださったなら・・・嬉しいのですが。

最後に、雨の日にどうしても行きたくて。
青空の下とは違う風情がきっとあると思って。
お送りした「きょうの手紙」も添えさせていただきますね。

【Shop by K.i.】手紙・No.170 04・13

新緑の貴船で一日を

「メルマガ・雑多記」の読者の皆さま、
編集人・ケイの貴船で過ごした散策模様に、ようこそ!!
語らずとも、写真だけで新緑の貴船を満喫してくださると・・

旅・散策 貴船神社への階段
「貴船神社」への階段

貴船は、「気の生ずる地」と古来から伝えられているパワースポット。
貴船の名前の由来でもあるそうですよ。

旅・散策 貴船の新緑

旅・散策 神社のご神木

素晴らしいでしょう!! ご神木の桂の木なのです。樹齢400年。
ずーっと、昔から参拝者を見守りながら伸びてきたのですね。
感慨、ひとしおではありません?

貴船散策 神社の絵馬

「貴船神社」の絵馬。黒馬と白馬があり、
[何事も上手くいく!] 私も両方の絵馬を持っています。
上手くいっているのか・・・信じれば、救われますかしら?

旅・散策 貴船

貴船川には、あちらこちらに段差が。
この段差を落ちる水音が、大好き!

旅・散策 貴船の川床

左右に並ぶ料理屋さんで、
川床でのコーヒータイムができるところがありましたよ、今年は。
私も、川の流れの響く音を聞きながら、
とても贅沢な時間を過ごせて、ご機嫌でした!!

旅・貴船川の川床

木々の緑、川の趣き、如何でした?

大迫力の、ダム放水

琵琶湖に流れ込んでくる水は無数の川や地下水。
でも、流れ出す川は一本って知っていらしゃる?
瀬田川、それが宇治川となって八幡付近で鴨川、桂川と合流して、
淀川になって大阪湾へと。その先は・・・世界中に散らばるのでは・・・・

宇治川の水量をコントロールしているのが「天瀬ダム」なの。
ずーっと、雨降り。それも時には豪雨の連続。きっと、川の水は・・・
橋桁のすぐ下まで水の流れが、急流です。速い!! 強い!!
ダムを見に行かなければ!!きっと、全開をしている。
お伝えできるかしら、この迫力を?と思いつつ・・・

では、ご覧になってくださいな。
あっ、近寄ったらダメ!!水の中に引き込まれてしまいます。

【Shop by K.i.』メルマガ・宇治塔の島

メルマガ・塔の島

【Shop by K.i.】メルマガ・ダム遠景

おーすごいです! 「天瀬ダム」は、3基が全て放水中です!
少しずつ、近づいていきますね。

「天瀬ダム」の放水

【Shop by K.i.】メルマガ・ダムの放水

水しぶきが、降りかかってきます! ん? 雨? いえ、やっぱり水飛沫
橋の上から撮っているのですが、足元を見てしまうと
真っ白な渦の中に巻き込まれてしまいそう。
山の方からも、たくさんの流れが川に合流をしています。

私も、ダムの3基が放水しているのを見たのは、初めて。
なんだか・・・魅入ってしまいました。

渦巻く川

【Shop by K.i.】メルマガ・山からの合流

初めまして! ムクちゃん!

【Shop by K.i.】メルマガ・宇治川

お気に入りの宇治川の岩場は、今年何度目かしら・・・・
夏だけではなく、真冬をのぞいての季節を楽しんでいますから。
3畳ほどの平べったい岩の上に寝椅子を置いて
zzzzzz・・・と昼寝をしたり、読書をしたり。
この場所の左手には山から流れ落ちるチビ滝が2本。
どこか別の場所からやってきて合流する川。
その水音がとても心地良く、川面からの風も気持ちが良くて。

でもね、今日の暑さには参りました!!
一応傘で日陰を作ってはいたものの、耐えられない!
編集人・ケイは岩の端に腰掛けて、足を川の中に。汗が引きます。
直射日光攻撃に、あー もうたまらない!
寝椅子をかかえて、一段上の木陰へと一目散。

ふっと気がつけば、ワンちゃんが崖を降りてきて・・・
おーい! 何処へ行くの? 川は危ないでしょ!

スタスタスタ・・・器用に岩場を歩いて川の中へ。
泳ぎ始めましたよ! 上手! 上手!

【Shop by K.i.】メルマガ・泳ぐ犬 

【Shop by K.i.】メルマガ・泳ぐ犬 2

犬掻き泳ぎ。それが速いのですよ。
ワンちゃんがひと泳ぎしている時に、今度は男性が出現。
彼もまっすぐに川へと向かい、泳ぎ始めたのですよ。
ワンちゃんは、クルット向きを変えて男性の傍へと。

【Shop by K.i.】メルマガ・ワンちゃん

【Shop by K.i.】メルマガ・ワンちゃん休憩

彼の名前は、ムク君。(ワンちゃんのですよ)
初めて川へ連れて来た子供のときから、泳ぎだしたのですって。
夏は、一週間に一回は川に来ての遊泳タイムのひと時を。
道理で、達者な泳ぎ手に。彼(男性)曰く、僕より上手いと。

川から上がった、ムク君とご挨拶。お友達になりました!
かれこれ、一時間以上も川遊びを楽しんでいたムク君。
再会を約束して握手をね。

私も若い男友達ができて、ご満悦です。
ムク君、ハンサムですよね。性格も男性的。惚れました!

【Shop by K.i.】メルマガ・川遊び

【Shop by K.i.】メルマガ・川遊び

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山に沈むお陽さまが・・・・その2

昇る朝日も好きなのですが
沈んでいくお日様には、秘めやかな美しさが・・・

家のリヴィングルームからは、連なる山が見えるのです。
宇治の方角から、大阪方面、そして京都の北・愛宕の方まで。
この稜線を見ていると、京都ってやっぱり山に囲まれている。

昨年の6月末にこの家に引っ越してから
山への日没と空を染める茜色。うっとりと見とれて・・・・
日没の位置がこんなに変わっていくのですね。
季節の動き、こんな風にわかることが嬉しくて、
そのつど、レンズを向けてきたのです

コーヒーでも飲みながら、寛いでいただけたら・・・

2010年、お引越し当時から10月までの日没の位置なのです

【Shop by K.i.】メールマガジン・日没

【Shop by K.i.】メールマガジン・日没2

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好天気の日には、この茜に染まる夕暮れに酔っている贅沢者です。

【Shop by K.i.】メールマガジン 03・11

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大きな夏の太陽が沈む光景は、華やかな美しさが

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野の花探しに、おまけ付き!

風邪もまだ治りきっていないのに、
あのキラキラの陽射しが降り注いできたら・・・・

太陽の光りを浴び、適度に身体を動かした方が
良くなるに違いない(勝手な思い込みなのですが)と、さあ!お出かけです。

いつものように、山里を通り抜けて「野の花」の散策に。

【Shop by K.i.】メルマガ・秋の散策

通り抜けるだけのつもりだった集落なのですが、
それは、それは見事なオレンジ色の柿の実のつく木々が
村中を覆いつくしているのですよ。
もう、車から降りて歩き回らねば!! 

茶畑と柿の木々。背中を丸めたお年寄りの日向ぼっこ。
「本物の秋」、ここにあり!!という感じで、
私も道の端の石段に座り込んで、素敵な時間をいただきましたよ。

メルマガ・秋の散策 滝

【Shop by K.i.】メルマガ・猿の出没 1 【Shop by K.i.】メルマガ・猿の出没 2

前には気が付かないでいた滝を発見です。
きっと、水の落ちる量が少なかった時に通っていたので
見過ごしていたのでしょう。

あららら・・・・ 道路の真ん中に猿家族が陣取っていますよ。
もちろん、野生の猿さん達です。こんなところ迄、出てくるのですか。
蚤取りをしたり、毛ずくろいをしたりで、どきません!!
彼らが居座っているので、後ろには車の列がつながってしまいました。

「野の花道」が続く丘陵地に到着。まず、山羊さんにご挨拶をして
11月に咲く「野の花」を見つけに歩いてみますね。

メルマガ・山羊も

【Shop by K.i.】野の花・りんどう  【Shop by K.i.】野の花



広い丘陵を足元の草むらに目を凝らしながら歩くの。
「笹りんどう」を真っ先に発見!   この黄色のお花・・・名前がわからないわ。



【Shop by K.i.】野の花・竜脳菊 白  竜脳菊 紫



これはね、「竜脳菊(りゅうのうぎく)」というのですって。 白と紫の2色が咲いていました。



野の花・秋丁子

「秋丁子」の花ですね。

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柚子の畑には、わんさかと柚子が実っていましたよ。

この大物さんは、「鬼柚子」というそうです。

料理の器に使ったり、飾りに使うのだとか。

【Shop by K.i.】メルマガ・雄山火口

初めて見つけました!! こんなお花もあるのですね!!

上の花に見えるオレンジ色は、蜂が蜜を吸っているのです。

ご存知でした、この花を? 知ってらしたら、かなりの物知りさん!!

「雄山火口(おやまぼくち)」 ふ〜む、名前からして・・・変わっていますよね。

見つけたかった、「梅鉢草」 「遠州白熊(えんしゅうはぐま)」は残念ながら・・・

今年も「五福めぐり」を

    

   明けまして

     おめでとうございます

【Shop by K.i.】手紙・新年 賀状

ショップのトップページの年賀状。
そして、この賀状で使わせていただいた、木兎さん。
優しい丸みに、とっても温かみがあって可愛いでしょう。

この木兎さんは、尾道の木製品工房「名田工房」さんの
オーナーの手作りによるものなのです。
毎年、干支の動物をこうして木製でお造りになるのだとか。
一目惚れをして・・・拝借してしまいました!!

干支の木兎

今年も、お届けしますね。
皆さまにも、「大きな福」がやってきますように!!

2009年、2010年の「五福めぐり」色紙も一緒に楽しんでくださいね。

【Shop by K..i.】メルマガ・干支色紙23

【Shop by K.i.】干支色紙・22

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2011年の春・さくら

今年も、さ く ら 咲きました
この淡い、小さな花で心を潤していただけたら・・・・

メルマガ・タイトルさくらA

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素晴らしき夕焼け!!

本当に久しぶりだったのですよ!

これだけの鮮やかな色を映してくれた夕焼け

ご一緒に、堪能をなさってくださいな

6月14日

ピンク色から、深いオレンジ色へと変わる空

【Shop by K.i.】メルマガー夕焼け1

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6月15日・・・翌日は、この空の色を

【Shop by K.i.】メルマガー夕焼け4

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ショップのリニュアル

リニュアルと言うのも・・・・ちょっと大袈裟ですね。
あっちからこっちへ、こっちからあっちへと什器を移動だけです


それでも、雰囲気が・・・・変わったかしら。

ショップのリニュアル 1

入り口から撮ったショップ内です

ショップのリニュアル 2

ほんの少し広さを感じるようになりましたよ

下の2枚は、上の逆側です。

ショップのリニュアル 3

ショップのリニュアル 4

おちかくまでいらしたら、是非お寄りくださいね。



物語、生まれそうな家

この全く趣の違う2つの家。

前を通るたびに、どんな方々が住んでいらっしゃるのだろうと・・・・

■ 細工の美しさに惹かれて。
玄関の前に立ち「こんにちわ!」と声をかけたら、
真っ白な割烹着をつけた着物の女性が出ていらっしゃるような・・
あー もしかしたら、色白の書生さんが?・・・

注釈もコメントも入れずにおきますね。
家の一部分を撮らしていただいたのですが(通りから、かろうじて見える)

ごめんなさい!撮り難くて敷地内に数歩侵入。
ちらっと見える母屋と離れを繋ぐ渡り廊下の凝っていること!
下は水の流れがあるのですが、残念! 撮れません!

【Shop by K.i.】メルマガ 家1

【Shop by K.i.】メルマガ 家2

気がついてくださった? この木製のポストを!
タイルの色味も、なんといい感じでしょうか

          【Shop by K.i.】メルマガ 家3

【Shop by K.i.】メルマガ 家4




■ この蔦、何十年ものでしょうか。
門のノッカーを叩いたら、びしっと黒の上下に白手袋の執事が。
威厳のある声で「ご主人様との、お約束はございますでしょうか?」
(ええっと、今、「ローク家」の執事・サマーセットを思い浮かべてしまった)

とても、とてもお家を丸ごとは撮れないのですよ。
正面の広い木の門は固く閉ざされているし、
テッペンまで写真に収めようとしたら・・・ズ、ズーッと離れないと。
(そこまで引ける道路幅は、ありません!)

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下に見えている手摺は2階部分なのです。なので・・4階建て!あれ?5階?
一番上は、まるで展望室のよう。ぐるりと囲んだヴェランダまであって。
夕暮れ時に、そのヴェランダの手摺には数羽の鴉がとまっているのです。 

家のこの面しか撮れないのですが、蔦が一番密生してない面ですね。
他の家の面(見える範囲)は、びっしりと蔦に覆われ・・・

すごくね、謎めいた感じがするのですよ。

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通るたびに・・・想像やら妄想をさせてもらっているのです。

今に、物語が書けるかもしれません。(これも、妄想!!)

狐顔さんを今年も・・・ゲット!!

この黄金色の狐顔の実を、
リヴィングの真ん中にデーン!と大きな壷に入れ
飾らないと・・・秋になった気がしないのです。

ご存知でしょう? フォックスフェイス。
街の花やさんでも売られていますし、装飾などにも使われていますものね。

原産地は熱帯アメリカですって。
ナス科の植物でね、実の色から「カナリヤナス」とも、
実の突起から「ツノナス」とも。
えっ! 果実には毒性がある? おっと!それは・・・・
紅が齧らないように気をつけないと・・・・

【Shop by K.i.】メルマガ・フォックスフェイス




ギュッ!って楽しさがつまった時間

「楽しんでいただけました?」

「いいお時間を、お過ごしになれました?」

今週の「Tokienjoy・集う」での「集う」は
「カービングで作るリンゴのキャンドルスタンド」

「日本茶でくつろぐ」での「集う」を。
ご参加をしてくださったのは市内・奈良・大阪からの、皆さま。

「こんなに何かに集中したのは、久しぶり!」
「不器用な私ができたなんて、なんだか・・・すごい満足感だわ!」
リンゴのキャンドルスタンドにご参加の方々からの感想

「わー お茶ってこんなに味が変わるなんて!! 美味しい!」
「とっても贅沢なお茶会で、すごく楽しめましたよ!」
は、7〜8通りで淹れてくださった日本茶での「集い」の、ご参加者の声。

お帰りになる時に、いただいたお言葉。メールでのお言葉。
ありがとうございます!私にとっても素敵に過ごせた時間でした。

ワークショップでの集い12月

2012年、新年ご挨拶

      明けまして
        おめでとうございます

2012年新春カード

2011年、皆さまが支えてくださいましたことで
「メルマガ・雑多記」も毎週、毎週
楽しくお送りさせていただくことができました。
本当に、ありがとうございました。

新しい春を、皆さまも心地良くお迎えいただいたことと。
どうぞ、この2012年を健やかに、穏やかに
日々お過ごしになっってくださいね

今年も、編集人・ケイの他愛も無い四方山話に
お付き合いをしていただけましたら・・・嬉しいです。

【Shop by K.i. 】

「トゥデイ of ケイ's 」

「Tokienjoy・集う」

皆さまにも、「福」を!!

【Shop by K.i.】メルマガ新年

伏見桃山近辺の三つの神社と二つのお寺を参拝をして
御朱印をしていただく「五福めぐり」は、
数年間の恒例になっているのです。
最初は面白半分、適度のウオークと始めたのですよ。
そしたらね、その年が素敵に過ごせてしまったものですから
あ〜ん!! 途中でやめられなくなってしまって・・・

今年も、産土神の「御香宮」への初詣からスタートを。
点在をしている神社にお寺を、
テクテクと歩いて二日がかりでお参りをしてきました。
正真正銘、編集人・ケイが参拝をしていただいた御朱印です。

どうぞ、皆さまにも「福」がお届けできますように!!

「京町家とアート」の一日

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京町家・4人の作家

ショップのある近辺でも、住まいのある地域でも
どんどんと町家が壊されマンションへと建て直されていくいっぽう
その趣のある歴史のある町家を保存して活用をしていこうと
「町家保存会」も各地域で活発になってきているようです。

この日、とても興味深いプロジェクトへとお誘いを受けて
4棟の京町家まるごとが、4人の作家さんの展示場に見立てた催し
訪れてきたのです。女性3人連れの「ぶらり京町家」かしら。

3人ともが、京都に住み生活をしているのに
点在する町家への道々は、今まで通ったことの無いような道・路地も。
まるでね今朝、新幹線で京都に着きました!かのような新鮮さが。

主催: 「京都・京町家ステイ・アートプロジェクト」

共催: 株式会社 庵

残念ながら、「京町家とアート」は本日で終了をしてしまうのですが
まだまだ保存をし、しかも滞在のできる京町家があるのですって。
詳しくは、上記のホームページでご覧になってくださいね。
私は、昨日撮らせていただいた写真でご紹介をしておきますね。

京町家 格子と光り

格子戸から磨きぬかれた床に射す光り。ラグは染色作家さんの作品

京町家 寝床

お泊りすれば・・・この屋根裏風の寝室で良い夢が。

京町家 廊下の隅にも

京町家 障子

              

この障子の貼り方「太鼓張り」というのだそうです。太鼓のように裏表が2重に

アート 日本画家畠中氏の作品

日本画家・畠中氏の作品。黄色のチューリップが実に効果的な演出ですね

近藤氏の作品1

近藤氏の作品2

上の二つは、陶芸・美術家の近藤氏の作品です。

訪れた京町家は、「豆問屋」や「宿」であったり代々の「医院」であったり
その家の大きさも赴きも、それぞれが違うのだけれど
どこも・・・その空間にいることで、落ち着くのですね。
日本の家のもつ「ぬくもり」があるからなのでしょうか・・・

お仲間同士や、大家族旅行での京都。
こんな京町家に滞在するのも素晴らしいのでは?

京町家 中庭



まさに、色の饗宴!

「十国船」が行き交う水路
つい先日までは、水の流れが無く川底が見えていたのです。
おーー見事に川は水を湛え、船が通れるように。

春の一日!そう言えるような麗らかさに誘われて
紅をお供に歩いてきたのです。水路の遊歩道を。

さくら、ゆき柳、菜の花・・・色の美しき饗宴!
船が通るたびに川岸を叩く水の音
この空間に溶け込めてしまえたら・・・そんな思いが強くなる時間でした。

では、ご覧になってくださいな

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久々に、紅にも会ってくださいね

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本当に、カメラ目線をくれない子!!

まだ今週末はこの「色彩饗宴」が、ご覧になれると思います。



これがお終い・・・私の さくら

ワイン色のような小さな葉が枝先からのびて
ハラハラと散っていった美しい さくら の花の終焉を。

雨でできた水溜りを覆うかのような薄桃色の花びらも
川面に舞っていった花びらが描く花筏がゆったりと流れるさまも
さくらって・・・心に残る花なのですね。

ソメイヨシノが散り始める頃に、見ごろとなる黄桜
ブログや、この「メルマガ・雑多記」でご紹介をしてきた
2012年の私の さくら ・・・ええ、黄桜で幕を閉じましょうか。

ここの黄桜は八重なのです。
散るときには、ポト〜ンと花ごと落ちていくのですよ。
不思議なのは・・・落ちる花の色は淡い桃色へと変わって。
桜の木の下には桃色が広がるのですね・・・・

そう、そう、この黄桜のこと2010年の「メルマガ・雑多記」でも話していたのね

http://www.byki.jp/hpgen/HPB/entries/89.html

昨日、撮りたての「黄桜」です。

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ワ−クショップ・二つの「集う」

7月末 & 8月初旬のワークショップ「Tokienjoy・集う」

まず、前回とても好評だった「洒落た箸袋」でのPaper Quilling
今回は、夏らしく うちわ にあしらって「マイ・うちわ」を。
細い紙テープから生まれる素敵なペーパークラフトです

ワークショップ「うちわを作る」PQ

「Body Art」って、聞きなれない言葉でしょうか?
エアーブラシなどを使って肌に描くアート性のある図柄ですね
腕や足、足首やデコルテ部分に描いてみましょう。
素肌へのアクセサリー感覚で楽しめるのです。
持続は4〜5日。その間はプールも、お風呂も入ってもOK!

ワークショップ・ボディーアート

こんな風に描くのですね・・・Body Art

ワークショップ「集う」 ボディーアート2





愛宕山中の、この寺には・・・

朝から大音響のセミの声。 真夏の照りつける日差し。

たっぷり入ったペットボトルは必需品。 慣れないリュックを背負っての山道。

愛宕山の深い山中にある山岳寺院「月輪寺」を訪れてきました。

空也、法然、親鸞、九条兼実の所縁のある、このお寺
「月輪会」という会の支援者が全国にたくさんいたのも昔の話
今は檀家もなく助成もなく廃寺になりそうなお寺を
尼僧のご住職と、ご子息の副住職が必死で守っていらっしゃる。

驚くことに、このお寺には「木造阿弥陀如来坐像」 「木造十一面観音立像」など
8体もの重要文化財の木造仏像・木像等を安置しているのです。
ご住職が「命を懸けても守る」。それが・・・この文化財の仏像なのです。


清滝から30分の山道。そこからが・・・山道階段が延々と。
横を流れるせせらぎの水音。木漏れ日の差す山道
階段を登って、登って、登って・・・登っての、一時間

散策 愛宕山 滝1

散策 愛宕山 滝2

山道だからからこそ見ることができる、美しき造形。自然界のアーティストは天才

山道 苔と倒木

「月輪寺」の参道が、この山道階段なのですもの登るしか・・・・
お寺への参拝。その気持ちがあっても高齢者や体力のない方には・・・

散策 愛宕山 山道1

愛宕山 山道 2

愛宕山 山道3

一番後ろが、参道の入り口でご一緒になった副住職様。
前に後ろに重そうなリュックをかけ、手には扇風機の入った段ボール。
歩くしかないお寺までの山道を、いつも30kg近い荷物を運ぶとか。
道々、愛宕山と比叡山の確執や、愛宕山信仰の衰退の因とかの
興味深いお話を聞かせていただいたのですよ。

山にへばり付くように建っている本堂や宝物殿。

災難でした。15日の集中豪雨による土砂崩れで
権現堂などの建物が崩壊をしてしまい境内にも泥土が・・・
復興の支援もなく、資金もなく・・あるのはご住職の強い意志
それでも、ボランティアの方々が頑張って手助けをしていらっしゃいました。

ご住職のご案内で宝物殿の重要文化財の木造仏を拝観させていただいた。
仏像などの知識は皆無と言っていい私なのですが
十一面観音様の美しい姿には、惚れ惚れでした。
もう一つ、この遠く広々の眺望の素晴らしさ!!

散策 月輪寺 1

月輪寺 2

月輪寺の眺望

ではちょっと・・と、気軽に訪れる場所に建つお寺ではありませんが
山の空気に触れ、美しい仏像に出会いたい。そのお気持ちが湧いたら
ぜひ、一人でも多くの方に訪れていただきたいの。「月輪寺」に。

そんな思いを抱えて、あーーあの山道を今度は下って行かないと・・・



身近な紅葉スポット

『京都府立植物園』

地下鉄から地上に出れば、もう植物園の入口
園内は幾つかのブロックに分かれているようですが
今日のお目当ては、ある紅葉している木なのです。
それにしても、ひろ〜い!!

最初にお出迎えをしてくれたのは、花々。

京都の紅葉 植物園

雑木林の小路もありますよ。 森林浴もできそうですね。

植物園 小路


ではここからは、木々の彩の美しさを楽しんでくださいな。

紅葉散策 1

紅葉散策 2

紅葉散策 5

ひときわ目立つのがこの木。中国・台湾原産の「フウ」の木だそうです。
まだ青い葉、黄色に赤との見事な色合い。
来園者の皆さまは殆どの方が、この紅葉を見にいらしてます。

紅葉散策 3

一休みをした噴水の波紋が、優しくて・・・

紅葉散策 4

紅葉散策 6

紅葉散策 植物園

ほんの一時間ほどの園内散策でしたが
とても気持ちの良い時間に浸ることができて・・嬉しい。


プレゼントのご準備は?

実ショップの『トゥデイ of ケイ's 』でご好評の商品。
とても洒落感があり、価格の手頃さもあるのでしょうか
プレゼントにとお求めいただくのも多いのです。

もうすぐクリスマス。お母様や、ご兄弟・姉妹、お友達への
プレゼントに贈ったら、
きっと素敵な笑顔のお返しをいただけるのでは?

(注)「薔薇のバッグチャーム」は、ショップ内の「Room of Selection」で
お求めをいただけます。
(注)マフラー、ファッション時計はネットショップでのお取り扱いをしておりませんので、お求めの節は「メルマガ雑多記」のメールでお申し込みをしてください。尚、ご購入は銀行振り込みか代引きとなりますのでご了承ください。

送料は無料ですが、手数料はお客様のご負担となります。

マフラー セレクトショップ

ファッション時計 セレクトショップ

みごとな、さくらの遊歩道!

さくら散策 水路

水不足で川底が見えていた水路も、今は満々の水が。

遊歩道の桜並木、水辺の土手の雪やなぎ、素晴らしい景観です。

さくら満開 メルマガ

散策 水路ゆきやなぎ

さくら散策 メルマガ

毎年、ソメイヨシノが散り始めることにひらく黄ざくら

何本かの枝には愛らしい花が咲いているのですよ。

さくら散策 水路

さくら、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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